【刑事7人】7話ネタバレ!黒い陰謀のタワーマンションのヒミツ

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刑事7人

タワーマンション近くで遺体が見つかった。住民に聞き込みをすると、密告事件があったことを知る。

第7話、災禍ー黒い陰謀のタワーマンションの秘密

「刑事7人」7話視聴率

「刑事7人」の7話が放送されました。気になる視聴率は、11.7%でした!

「刑事7人」7話あらすじ

防犯カメラで横領

タワマンの裏サイトでは、鈴木と西村が掴み合いをしている映像が残されていた。理事長選も近かった。

「金までやったのに、いい加減にしろよって。ちょっと脅しただけですよ。」

マンションでは、盗撮事件があったため防犯カメラを増やすことになっていた。その話をすると鈴木は動揺していた。

防犯カメラには2種類あった。後から取り付けたのはダミーのカメラだった。その代金は修繕積立金から支払われる。鈴木は横領で逮捕される。

西村は、8年前に自殺未遂で病院に搬送されている。その病院で変わっていた。

「結局、何もかも鈴木さんが一人でやったことだったんですよね。」

和子は嬉しそうに笑った。

西村が変わった理由

この事件の発端は、田中の写真が投稿されたことに始まる。田中は准教授の職を追われてマンションを出た。その直後、側溝で老人の遺体が見つかった。

その写真は老人の座っていたベンチから撮られたものと見られていた。しかし、老人が亡くなった後で高橋の写真も投稿される。

「あの防犯カメラ、ダミーカメラなんです。ランプがつくだけのただの箱です。撮れるはずがないんです。」

盗撮していたのは和子だった。マンションの住民はランク付けをしている。下の階に住む人には挨拶もしない。それが気に入らなかった。

西村は病院で子どもと出会った。その子の笑顔を作ることで生きる意味を見出した。タワマンの子どもたちの笑顔を見るのが好きだった。

ある日、子どもたちがなくしたモノを探しているうちに側溝に落ちてしまった。西村が亡くなったのは事故によるモノだった。

「刑事7人」7話感想

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