【半沢直樹】最終話ネタバレ!最後の決戦、箕部の不正バンクを探せ

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半沢直樹

半沢は、『帝国航空』の担当から外されてしまう。箕部の不正を暴く書類は、中野渡によって箕部に渡ってしまう。

最終話、最終決戦!半沢ついに敗北か?真の黒幕は…。

「半沢直樹」最終話視聴率

「半沢直樹」最終話が放送されました。気になる視聴率は、32.7%でした!

「半沢直樹」最終話あらすじ

箕部の過去を探れ

半沢は、箕部の隠し口座を探ろうとする。秘書の笠松に近づくが断られる。白井議員には、乃原の不正を匂わせる。

「笠松さんは知ってるの?箕部先生の過去のこと。」

その夜、白井と笠松は半沢の家を訪ねた。華は、白井に花をプレゼントした。

「これ白井大臣にピッタリのお花です。桔梗です。花言葉は誠実です。凛として、いつも真っ直ぐな白井大臣ピッタリでしょ。この国のことお願いします。」

半沢は、白井の力を借りようとする。確証がないことで断られてしまう。箕部は、華からもらった花を踏み潰した。

「もう頑張らなくていいよ。必死で尽くしてきた銀行に、それでもお前なんていらないって言われるなら、こっちから辞表叩きつけてやんなさいよ。」

仕事がなくても生きていればなんとかなる。華は直樹にリンドウの花を渡した。花言葉は正義だった。

白井に真実を

翌日、半沢は中野渡に呼ばれる。

「金融は、銀行と証券で成り立っている。この世界で生きていくなら、証券の世界は必ず君の力になる。」

中野渡は、半沢は頭取になれる男と信じていた。だが、証拠が不十分だったため箕部に書類を渡していた。

中野渡頭取の会見の日が来た。半沢は、中野渡の代理を務めた。会見の前に白井は、中野渡・大和田・半沢に会っていた。

10年前、箕部は20億の融資を受けていた。副頭取だった牧野は、責任をとって死んでしまった。

「生きて欲しかった。今ここで共に話すことができたら、どんなに良かったか。」

中野渡は、牧野のためにも箕部のことは明るみにすると誓っていた。半沢は退職願を書いていた。白井は、華からもらった桔梗を握りしめていた。

箕部の不正の証拠

「帝国航空に対する債権放棄の件、お断り申し上げます。」

白井は、タスクフォースを批判した。帝国航空は、債権放棄をしなくても立て直せると断言する。半沢は、箕部の羽田・伊勢志摩路線に触れた。

IS社は、定期的に数億の現金を引き出していた。1000万円は口止料に使われた。その他は、全て箕部に渡っていた。

会見の30分前、笠松はパソコンから履歴を復元していた。箕部はUAE銀行を使っていた。黒崎が証拠をつかみ大和田に渡った。

箕部は、IS社から100億もの入金を受けていた。白井は謝罪を求めた。

「政治家の仕事とは、人々がより豊かにより幸せになるように政策を考えることのはずです。」

半沢は、国民のための謝罪を求めた。箕部は、軽々しい土下座をして逃げるように出て行った。

東京中央銀行は、1500億円の問題融資があったことを発表した。箕部は、政治資金規正法違反・収賄・脱税で逮捕された。乃原は弁護士を追われる。

白井は、離党して無所属として再出発する。中野渡は頭取を辞任した。

「特に君は、ピカイチのバンカーだった。最後に君のような男と働けたこと感謝している。」

東京中央銀行の株価は暴落していた。大和田は、沈没しかけている船から降りると決めていた。半沢は、その船の舵を取ることに決めた。

「半沢直樹」最終話感想

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