【BG~身辺警護人~】6話あらすじと視聴率!カレー店を守れ島崎が謎の男を特定

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BG~身辺警護人~

カレー店の佐久間から警護の依頼が入った。島崎と高梨は店まで向かう。カレー店は立ち退きを迫られていた。

第6話、最終章…カレー屋女店主を守れ!!宿敵の命を守る最後の任務へ

「BG~身辺警護人~」6話視聴率

「BG~身辺警護人~」第6話が放送されました。気になる視聴率は、16.3%でした!

「BG~身辺警護人~」6話あらすじ 

 

カレー店の警護

雨の中、笠松は夫の葬儀を思い出していた。島崎を付け回す謎の男は、あの時の葬儀に来ていた。笠松は島崎のところに向かった。

「私どこかで見たって言ったでしょ。夫の葬儀に来てた。島崎さん、あの人と何かあったの?私、彼について調べてみる。」

「いや、やめて下さい。詳しいことは話せませんけど、かなり危険です。」

島崎は、笠松を巻き込みたくなかった。その頃、高梨はカレー店にいた。強制退去の日が来てしまった。

佐久間はシャッターを閉めてしまう。警察とマスコミが来て騒ぎ出す。

「この籠城も騒ぎを起こすことが目的なんじゃないんですか?」

佐久間は自分の思いを分かって欲しかった。大家の息子・玉井は店の裏口から入り込む。店の中を壊し出す。

島崎と高梨は暴走した玉井たちを止める。

「もう、もうやめて。立ち退き料を取ろうとしてたなんて知れたら、主人の顔に泥を塗る。お店引き渡します。」

桑田議員が襲われる

「佐久間さん、おっしゃいましたよね。私たちのカレーを守ってって。場所はどこでも食べる人が誰でも、カレーを作るっていう日常は続けられます。」

佐久間は、この店で作る最後のカレーを作る。

「さぁできた。佐久間風ポークカレー。」

任務中は食事はできない。頑なな島崎に高梨が任務終了を告げる。

「うまいです。」

「1ヵ月ぶりに真面目にカレーを作ってみて、頑張ろうっていう気持ちになれたは。ありがとうボディガードさん、私の日常を守ってくれて。」

その頃、桑田議員は謎の男に襲われてしまう。菅沼と沢口が後を追った。

「俺、社長に頼まれてんだよ。桑田を消せって。」

その言葉に菅沼が動揺した。警察から事情を聞かれることになる。劉は警察から逃げ出す。

知り過ぎた劉が追われる

島崎は、笠松のところに向かった。偉そうにしたことを詫びる。

「自分の仕事も言うべきことは、言えるときに言わないといけないんで。」

これ以上は後を追わないで欲しい。島崎の言葉を守らなかった。笠松も謝った。

「彼、後輩だったそうよ。つまり警察官、警護課でとても熱心な警察官だったみたい。でも、3年前に不祥事でやめている。」

謎の男は加藤一馬だった。島崎は、これ以上追うのを止めた。

「約束して、命を粗末にしないで。相当危ないことに関わってることぐらい分かる。そして、あなたが相当ムチャをする性分なのも…。」

「はい。」

沢口から連絡が入った。桑田議員が襲われたこと、その首謀者が劉であること。そこへ劉から連絡が来る。

「俺はやってない、しかしどうやら知り過ぎたようだ。」

劉はボディーガードを依頼してきた。高梨は猛反対するが、島崎は待ち合わせ場所に向かってしまう。そこには警察が待っていた。

「BG~身辺警護人~」6話感想

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