【姉ちゃんの恋人】最終話ネタバレ!クリスマスに桃子の描くステキな夢

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姉ちゃんの恋人

桃子は、真人と一緒にクリスマスパーティーに参加する。桃子の家ではご馳走が並んだ。

第8話、クリスマスに大サプライズ!つづけ幸せ

「姉ちゃんの恋人」最終話視聴率

「姉ちゃんの恋人」最終話が放送されました。気になる視聴率は、8.3%でした!

「姉ちゃんの恋人」最終話あらすじ

悟志のサプライズ

安達家では、クリスマス会で心配ごとや悩みを告白する。ただ言うだけで受け止める。そんな決まり事が1年に1回ある。

「好きな人が増えると、自分のせいで好きな人がイヤな思いしないといいなってすごく思ってます。」

真人の人生で、こんな楽しいクリスマスはないと思っていた。桃子は幸せだった。そしてステキな夢を話した。

日奈子は、悟志が社長であることを知ってしまう。バーにいると悟志が来る。落ち着いたら話がある。日南子は、今日が最後だと感じた。

「社長が変わるんだって。24日の閉店後に簡単なパーティーがあるんだって。」

従業員の家族や家族みたいな人も参加できる。真人は、貴子と藤吉を誘った。12月24日、新社長・悟志は挨拶をした。桃子は真人にメールを送る。

「市原日奈子さん、俺はずっと君を好きでいる自信がある。俺をずっと好きでいて下さい。結婚して下さい。」

桃子のステキな夢

クリスマス2020が始まった。そこへ悟志が来る。警備員をしていたのは、社長秘書だった。

「難しいことはやめましょう。とにかくみんなで共に生きて、共に幸せになりましょう。メリークリスマス。」

みゆきは、クリスマスイブの日に仕事が決まった。みんなが幸せな時間を過ごしていた。真人は桃子をクリスマスツリーの前に誘う。

「やっぱりこのツリーの前かなって。キスしてもいいかな。」

2人の思い出のクリスマスツリーの前、真人は桃子にキスをした。そして、大きな地球儀が飾られる。2021のプレートには世界中の言葉が刻まれた。

「あのさ、桃子。桃子みたいな人はさ、ふわふわとかふにゃふにゃしている男と結婚するといいかもね。たとえば俺みたいな。」

生きるってことは、幸せに片想いすることかも知れない。桃子が夢をみているのは、家族みんなが一緒に暮らす未来だった。

「姉ちゃんの恋人」最終話感想

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