【BG~身辺警護人~】4話あらすじと視聴率!たった2キロの警護タイムカプセルに込めた想い

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BG~身辺警護人~

ホームページに警護依頼のメールが入った。章と高梨が現場に向かうと意外な人物だった。

第4話、たった2キロの警護!?37歳無職…同窓会へ

「BG~身辺警護人~」4話視聴率

「BG~身辺警護人~」第4話が放送されました。気になる視聴率は、14.4%でした!

警護の依頼人は、引きこもりの30代の男。小学校の同窓会までの距離を守る。今までにはない依頼だった。

「BG~身辺警護人~」4話あらすじ

劉の歪んだ気持ち

『KICKS 』の社長・劉光明は、妻を亡くしていた。5年前ロスの自宅に強盗が入った。妻は銃で撃たれてしまった。

「ボディーガードは、クライアントを守らなくても責任を取らなくていいことを知った。これは商売になると思った。」

菅沼まゆは、歪んだ考え方に眉をひそめる。章の息子・瞬が学校でケガをした。章は笠松のところに行くように言った。

「親父のこと、よく分かってんだ。」

笠松は章のかかりつけの医師、章の性格をよく分かっていた。

「あいつには、どれだけ裏切られたことか…。」

大輔の父親・洋次は、息子を大学に行かせたかった。期待があっただけ、裏切られた気持ちが大きかった。

大輔の本当の気持ち

小学校の校門では、谷口が待っていた。二人で理科室に行くことになった。大輔は谷口に塩酸を盗ませたことがある。

「僕はあのお陰で中学受験がパーになったんだよね。ずっと塾行って勉強してたのに…あの後お母さん心病んじゃって。俺が高校のときに自殺しちゃった。」

谷口は、ずっと恨んでいた。嫌がらせをしたのは谷口だった。

「あなたが人を信用できなくなったのは生田さんのせいじゃありません。あなた自身のせいです。」

谷口は、大輔を殴った。大輔は土下座して謝った。タイムカプセルが掘り起こされた。

25年後の僕へ

ぼくもお父さんみたいな電車の運転士になりたいです。お父さんとお母さんをのせて走ります。

「体裁ばかり気にしていたのは、父さんの方だった。すまん、大輔お前家を出て行け。」

大輔は、やり直すことを決めた。

「あの…ありがとう、僕の記憶を守ってくれて。」

瞬を心配した笠松から連絡が入った。

「あの…じゃあメシご一緒、ご馳走します。」

誤解しないで、笠原は電話を切ってしまった。章と笠原は、お互いを意識していた。

「BG~身辺警護人~」4話感想

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