【どうする家康】39回ネタバレ!秀吉よ滅茶苦茶にして放り出すな

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どうする家康

茶々は秀吉の第二子を出産する。秀吉が明国との和議を決めた後のことだった。

第39回 太閤、くたばる 

「どうする家康」第39回視聴率

「どうする家康」第39回が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「どうする家康」第39回あらすじ

文禄四年(1595年)・京では、家康は酒井忠次に会いに行く。家康の次男・秀忠の結婚の挨拶をする。

「かつて信長さまは言っておった。安寧な世を納めるは、乱世を鎮めるより遥に難しいと…。」

秀吉を見限って天下をとりなされ。忠次の最後のお願いだった。3ヵ月後、静かに息を引き取った。

文禄五年(1596年)、明国との和議が結ばれる。しかし、それは戦を終わらせるための偽物だった。

「戦ちゅうのは勝てなくても利を得るすべは、いくらでもある。ここには無限に策が詰まっておるでよ。」

秀吉は再び朝鮮攻めを行う。その後、秀吉は倒れてしまう。家康は大阪城に向かった。

「秀頼を頼む。秀頼は…、そなたの孫・千姫とくっつけてくれ。どんな形でもいい、ひでぇことだけはしないでやってくれ…。」

朝鮮での戦はどうでもいい、豊臣の天下は一代だけで終わる。

「だから放り出すのか?唐・朝鮮の怒りをかい、秀次さまを死においやり、諸国大名の心は離れ民も怒っておる。こんな滅茶苦茶にして放り出すのか?」

秀吉は家康に全てを託した。二度と戦乱の世には戻さぬ、後は任せよ。家康は秀吉に約束した。

「信長にも秀吉にもできなかったことが、このわしにできようか?」

戦が嫌いな殿だからできる。家康は忠次の声が聞こえる。

「どうする家康」第39回感想

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