【鎌倉殿の13人】17回ネタバレ!源氏同士の争いに義時の苦しい涙

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鎌倉殿の13人

源義経の連勝に鎌倉は沸いた。しかし、頼朝とその家族には義仲討伐の代償が待っていた。

第17回 助命と宿命

「鎌倉殿の13人」第17回視聴率

「鎌倉殿の13人」第17回が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「鎌倉殿の13人」第17回あらすじ

北条義時は義仲の息子・義高を討つように頼朝から命じられる。政子は大反対した。

「ワシの父・頼朝は平家に殺された。その怒りの炎は20年以上たっても消えることはない。武士にとって父を殺された恨みはそれほど深いのだ。」

巴御前は義仲の手紙を持っていた。生きて源氏の悲願成就を見届けて欲しい、義高は生きることを約束した。

「義孝を捕らえるように御家人たちに伝えよ。見つけたモノには褒美を与える。」

武田信義の嫡男・一条忠頼は、義高が逃げ出したことを報告する。義時は時を稼ごうとするが義高は信濃に向かってしまう。

大姫は義高を救うため命をかける。しかし、義高は藤内光澄によって殺されていた。一条忠頼は義高をそそのかしたとされ成敗される。

義高を討った光澄も斬首された。謀反とは何か?義時は源氏同士の争いに憤りを感じ涙を流した。

「鎌倉殿の13人」第17回感想

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