深山(天海祐希)は、幸子の指導を強化した。脳外のドクターを辞めさせたくないと思っていた。
第8話、自分の麻痺した左腕を“愛する女性”と思い込む患者・前川。妻・純子は、手術の同意書へのサインを拒絶する!
「トップナイフ」8話視聴率
「トップナイフ」8話が放送されました。気になる視聴率は、11.0%でした!
前川の右腕にいる女性は、意外な人物だった。妻は、オペの同意書にサインを拒んだ。それを復讐と言い放った。
「トップナイフ」8話あらすじ
右手にいる彼女
「小机先生、君が取りなさい。君の仕事だ。真剣にお願いします。」
今出川は厳しく言い放つ。幸子は、前川のオペの同意書をもらうことになった。純子は、オペの同意書を断った。
「引き続き家に帰るように促すから。」
深山の元夫は、真実を心配して話に来た。何がイヤで家出したのか?深山にも分からなかった。
前川は、投資ファンドを経営したことがあった。他のことは全て理解しているのに右腕のことだけは、彼女と言った。
純子がやっと同意書にサインをするために病院に来た。お前と別れて、こいつと一緒になる。前川の言葉に同意書のサインを断って来た。
幸子の苦手なこと
「机の勉強では、誰にも負けたことがありません。だけどその分、コミュニケーションがヘタなんです。人との距離感が分からなくて。」
幸子は、細胞を相手にする病理医になろうとしていた。答えがあるのが好きだった。生身の人間は、非合理的で割り切れない。そんな幸子だから、今出川は脳外に誘った。
「私の唯一の強みは座学です。それをベースにやって行きたいと思ってます。脳外科医として。」
今出川は、純子と話をすることになった。今出川も妻から復讐されている。なぜ人は誰かを好きになるのだろう?
「この人、青いワンピースを着てて。そのスカートの裾が少し風でなびいて。ニコニコ笑ってて、それが何とも言えなくて。」
生きていて、今この瞬間を味わえてよかった。心の底から思う。幸子は、耳の中に水を入れる。ほんの少しだけ幻覚は見えなくなった。
昔の自分に恋してる
「ご主人が会ってた、山本アツコさんって奥さんだったんですね。旧姓は山本さん、純子ってあつことも呼ぶ。」
大阪万博のとき、コンパニオンをしていた。そこに出入りの業者として来たのが前川だった。その時に、あつこと名乗った。
「あの時の頃を思い出してるのね、あの人。」
昔の自分に恋をしている。オペをしたら元に戻ってしまう。その方が残酷だと思った。純子は、ガンで3回オペをしている。
「可能性はいつだってあるんです。あるんですよ。」
純子は、同意書にサインをした。これからの二人の婚姻届けと深山は言った。純子は、前川の手をずっと握った。
人間は不思議な生き物、ややこしいくてイヤになる。でも、ちょっと面白い。幸子は、人間の面白さを感じていた。
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「トップナイフ」8話感想
#トップナイフ 8話
小机先生奮闘回!
ゲストのお二人の安定感が凄かったですね…。腕を見つめる瞳とかが、きちんと愛する人がそこにいるかのように優しくて凄かったです。
こうやって一人の患者さんに集中できると感情移入とかが出来て良いな〜。
深山先生と娘さんがどうなるか気になる…。— ゆきこ (@DaA_snow) March 6, 2020
#トップナイフ 8話
愛する人は腕を通した昔の自分に恋してるってすごく複雑だな…過去の自分を好きになってくれるのは嬉しいけど、今の私を見てほしいよね。人との関係とか距離感はなかなか難しいと私も思うよ、小机先生!そして部長が辞めてしまうのか…⁇ついに最終章突入って感じ⁈⁈— メルモ (@Mikkai_91) February 29, 2020
積み重ねた年月が長いほど奥さんの怒りが大きくなるんだろうな。
40年連れ添っても嫉妬で復讐とかあるのか⋯と思ったら奥さんのことだったのか。
更に感情が複雑。小机が成長!
人との距離感が掴めないのは意外。
今回みたいに最初から1話で一人を丁寧に描いてほしかったな。#トップナイフ
第8話— いち (@ichi1_1ihci) February 29, 2020
トップナイフ7話と8話ようやく録画で見たー
小机幸子が座学は誰にも負けない頭でっかちで人とのコミュニケーションが苦手っていう人物像ならなぜ開始時にアホキャラになったのかと演出家を殴りたい。実技ポンコツコミュ障ゆえの明るいキャラならそうじゃねぇだろ、と。演出家がアホなのか。— ゆうりん (@youlin_ring) March 3, 2020


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