【絶対零度】3話あらすじと視聴率!絶望から這い上がれ小田切(本田翼)の告白

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絶対零度

バレエ界のアイドル・八尋舞が危険人物とはじきだされた。井沢たちは潜入することになる。

第3話、記憶を失くしたバレリーナと殺意の行方。バレリーナの転落未遂、資材落下事故。

「絶対零度」第3話視聴率

ドラマ「絶対零度」第3話が放送されました。気になる視聴率は、8.6%でした!

2010年よりスタートしたドラマは、シーズン4を迎える。主演を沢村一樹が熱演している。

「絶対零度」第3話あらすじ

記憶をなくしたバレリーナ

八尋舞は、心因性記憶障害の疑いがあった。特定の人物を思い出せなくなっていた。思い出したくない過去と繋がっているのか?

小田切は、安達智花のところに連れて行く。思い出せなくていいから、このままでいいの。綾乃のライバルは、智花だった。

「記憶を取り戻したい。でも、なぜか怖いんです。」

記憶を失うことによって殺意は消えている。誰かを殺したいくらいの記憶なら思い出さない方がいい。捜査は続行することになった。

3年前、バレエ団のトレーナー堀脇が自殺していた。智花の誹謗中傷も見つかった。舞は、堀脇に襲われそうになる記憶が蘇る。

小田切は、セラピーで出会った篠田に会う。カメラマンの篠田のつてから、綾乃と堀脇がつきあっているのが分かった。

智花のガセネタを持ち込んだのは、堀脇だった。それを調べていたのは舞だった。堀脇の自殺には不審な点があった。

「全ての罪を私がかぶる。そう決めたんだね。」

智花は、堀脇を自殺に見せかけて殺したと話した。3年前に何があったのか?舞は誰かを殺そうとしている。井沢は真実を追究する。

「何より彼女ら二人がバレエにかけてた想いが穢れたものになる。彼女が自分を殺す。」

小田切の告白

小田切は、屋上に向かう。自分の過去から逃げないで。智花の気持ちは誰にも分からない。

「私は高校生の頃、男性に襲われた。死にたいと思った。もう、この世から消えてしまいたいって思った。」

強くなりたい、自分のような犠牲者を出したくない。その思いから小田切は警察官になった。今でも怖いことがある。

「絶望して、這い上がった人間は強くなれる。未来を変えるのは、あなた自身。あなたを死なせない。」

小田切は、舞を救った。堀脇を突き飛ばして殺したのは舞だった。智花は、自殺に見せかけて落とす手伝いをしてしまった。

舞に嫌がらせをしていたのは、綾乃の母親だった。警察に連れて行かれる母親を見て、綾乃は笑った。

井沢は香坂を待ち伏せした。香坂が中学の時、母親が法務省の官僚と再婚した。それ以前の香坂の過去を辿ることができない。

「あなたには、決して公にできない過去がある。ミハンへ何しに来た。」

「絶対零度」3話感想

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