【テセウスの船】3話ネタバレ!計画的な犯人の挑発に心(竹内涼真)は全てを告白する

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テセウスの船

田村心(竹内涼真)は、逮捕されてしまう。ノートを見せるワケにはいかない、崖の上から投げ捨てた。

第3話、父さんは殺人犯になります…決死の告白! 涙の別れ…。

「テセウスの船」3話視聴率

「テセウスの船」3話が放送されました。気になる視聴率は、11.0%でした!

田村心(竹内涼真)は、犯罪者の家族として生きてきた。妻に背中を押されて真実を知ろうと思った。

「テセウスの船」3話あらすじ

犯人の挑発!

心は、雪山で明音を救い出す。金丸は公務執行妨害で逮捕しようとする。その直前に近くの崖まで走り出してノートと免許証を投げ捨てる。

金丸は、調書を見ていて気がついたことがあった。その後に心は釈放されることになる。

心が逮捕されたことで、佐野の家族は町の人から嫌がらせされてしまう。何も話すことはできない、ただただ頭を下げる。

『木村メッキ工場』から青酸カリが盗まれた。1,000人分の致死量があった。何か知ってるのか?心は話すことができなかった。

郵便受けに心の免許証が入っていた。心がノートを探していると鈴のキーホルダーを見つける。学校の入り口に鈴の絵が描かれていた。

ノートによると青酸カリで死ぬのは、佐々木紀子の方だった。でも、実際に死んだのは、長谷川翼の方だった。

学校では、子どもたちがオレンジシュースを飲もうとしていた。何者かが学校に届けていた。オレンジジュースが入った箱には、21と書かれていた。

心の告白

「3月12日に音臼小学校で21人が殺されます。お楽しみ会に来た児童や職員が青酸カリが入ったオレンジジュースを飲んで。犯人は、佐野さんあなたです。」

佐野文吾は、死刑判決を受けて31年後も収監されている。家族は誰も文吾の無実を信じなかった。

「俺は、あなたの息子だから。今、和子さんのお腹にいる子は俺です。」

家族を連れて村を出て下さい。もし犯人がノートを手に入れていたら、事件を思い通りにできる。

「音臼小事件は、明日にでも起こる可能性があるんです。もう限界なんです。でも、事件が起こる前に家族みんなを連れてこの村を出れば。みんなバラバラにならないですみますから。」

文吾は、何も信じようとはしなかった。心を追い出してしまう。心は金丸に全てを話すことにする。

鈴の絵

心は学校に泊まることにする。テーブルに絵が置かれていた。鈴がキツネに囲まれる絵。心は、神社に向かった。

神社に降り積もった雪の中には、青酸カリの瓶が置かれていた。心は何者かに突き落とされてしまう。文吾が駆けつけた。

「心さん、この間はすまなかった。あんな風になっちまって。さんざん辛い思いさしてきたのにな。」

文吾は何も悪くない。文吾は腹をくくっていた。悲惨な事件が起こることが分かっていて自分だけ逃げることはできない。

「何としても事件を阻止する。だから、一緒に戦ってくんねえか心さん。」

金丸は誰かと待ち合わせしていた。そして、突き落とされてしまう。心は、吹雪に巻き込まれる。そして、現在に戻ってしまう。

事件を変えることはできなかった。それどころか母・和子と兄・慎吾が一家心中の犠牲になっていた。

「テセウスの船」3話感想

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