【知らなくていいコト】6話ネタバレ!許されない恋は後に出会っただけの純愛

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知らなくていいコト

ケイト(吉高由里子)は、乃十阿に会いに行く。金を出せ、いきなりホースで水をかけてきた。

第6話、仕事で不倫を暴いている私がまさかの不倫…!?週刊誌の不倫報道裏側公開!タレコミ尾行を直撃!

「知らなくていいコト」第6話視聴率

「知らなくていいコト」第6話が放送されました。気になる視聴率は、8.4%でした!

ケイトは不倫事件を追うことになった。尾高に想いがあるケイトは、複雑だった。

「知らなくていいコト」第6話あらすじ

恋愛の順番は宿命

「あの人は、誰にも近づいて欲しくないんだよ。ひとりで静かに過ごしていたいんだよ。」

尾高は、乃十阿が自転車屋を始めた頃に同じように水をかけられていた。ケイトは真実を知りたいと思っていた。

ケイトは、高村弁護士に会う。何かを隠している。ケイトの直感が走った。でも、何も話してはくれなかった。

人気技士・桜庭が女優・吉澤と不倫している。妻は夫を取り戻せるようにして欲しいとケイトにお願いしてきた。

「恋愛の順番なんてどうしようもない宿命なんです。後から出会った方が道に外れてるって、一方的に責められるのはどうなのかなって。」

ケイトたちは、二人の並んだ写真をとろうと張り込む。暗号メールが届いた。ケイトは野中に解読を頼むことにする。

「会いたい、会いたい。私も尾高さんに会いたい。今はまだ不倫じゃない。心は不倫だな。ママも不倫、私も不倫。仕事も不倫。」

出会いが遅かっただけ

野中は、見事に解読した。『ロレリアホテル』に17時であることが分かった。桜庭がホテルに向かった。部屋602に入った。

佐藤と小泉は、外で張り込むことになった。佐藤は、ケイトを尊敬していた。直観力・取材力・文章力すべてが揃っていた。

翌朝、吉澤が先に部屋を出た。2ショット写真は撮れなかった。ケイトは、不倫を暴いて誰が幸せになるのか悩んでいた。

桜庭が高知に行くことになった。ケイトも高知に向かった。吉澤がホテルに入った。この幸せを奪っていいのか?ケイトは考えた。

「私は、桜庭先生を愛しています。友人ではありません。奥様には申し訳ないと思います。でも、後から出会ったと言うだけで私の愛が薄汚いように言われるのは違うと思います。」

桜庭は、離婚する気持ちがあると言った。

「そんな目で見ないで下さい。私たちは犯罪者じゃありません。奥様と先生にもいい時代があったように。これからは先生と私の時代なんです。そういう運命なんです。」

吉澤は、しがみつくように逃げて行った。『週刊イースト』に直撃されて、あんな風に反論する人はいない。ケイトはカッコイイと感じた。

(桜庭洋介 禁断の愛に王手 吉澤文香は言い放った 奥さんより後に出会っただけ、愛は先手必勝じゃない!)

恋人同士の延長線

尾高は、ケイトの写真を見ていた。そこへケイトが来てしまう。二人は、部屋でワインを飲む。

「後味が悪いのは、俺と不倫みたいなことしてるからだろ?」

俺の心の中にいつでもケイトがいる。ケイトを想わない日がない。これが罪なのかと言われたら、そうも思えない。

「3年前まで私たちは恋人同士で。尾高さんには、奥さんもいなかった。何かその感じが今も続いているような気がして。悪いコトしてるって思えないんだよね。」

言葉にすれば思いとどまれると思っていた。そう言ってから、尾高はケイトにキスをした。

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「知らなくていいコト」6話感想

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