【らんまん】55話ネタバレ!寿恵子が走り出した先にあるもの

本記事のリンクには広告がふくまれます。

朝ドラ「らんまん」

大畑佳代は『白梅堂』に向かった。万太郎の好きな人、寿恵子を見るためだった。

第55話、何よりも大切なこと。

「らんまん」第55話視聴率

第11週「ユウガオ」第55話が6月16日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「らんまん」第55話あらすじ

寿恵子はダンスの練習のためクララの元に向かう。美しくキレイな人、佳代は見とれてしまう。

「槙野さん、ダメだと思うわ。寿恵子さん、高藤家に入るんだってさ。」

義平は紋付き袴を着て釣書を渡しに向かう。発足式当日、朝いちばんで手渡した。

鹿鳴館発足式の日、寿恵子は高藤とダンスを踊った。

「どうです、これが鹿鳴館の日本の姿です。鹿鳴館は日本の手段です。我が国を認めさせ屈辱の不平等条約を撤廃し、今度は我が国こそが他国へ出て行くのです。西洋諸国がそうしてきたように…。」

「そのためにダンスを教えたわけじゃない。日本へ来たわけではありません。」

日本人は生まれ変わるのです。高藤は寿恵子の手を握った。その手を寿恵子は振り払った。

「私のままでなぜいけないんですか?私は菓子屋の娘です。けど、両親を恥じたことは一度もありません。」

クララと出会い、たくさんのことを学んだ。心のままに生きること、何よりも大切なことを学んだ。

「槙野さん、私来ました。」

朝ドラ「らんまん」第55話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました