【病室で念仏を唱えないでください】2話ネタバレ!松本(伊藤英明)の過去への贖罪

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病室で念仏を唱えないでください

松本(伊藤英明)は、溺水した患者を診ることになる。溺水してから20分以上がたっていた。もう目覚めることはないのか?

第2話、ここは奇跡のおきる場所。少年の涙 僧医が起こす奇跡!

「病室で念仏を唱えないでください」2話視聴率

「病室で念仏を唱えないでください」2話が放送されました。気になる視聴率は、10.3%でした!

松本照円(伊藤英明)は、僧侶でありながら救命救急センターで働いていた。日々、救急に運ばれてくる患者を診ていた。

「病室で念仏を唱えないでください」2話あらすじ

溺水した患者

ドクターカーで運ばれた岡崎勉が溺水で運ばれる。松本の必死な処置の上、心臓がやっと動き出す。これ以上できることはない。

「目の前の患者を診なさいよ。過去じゃなくて。」

岡崎の友人は、ペンケースを皮に投げた。それを探すために川の中に入って溺れてしまった。

松本は、小学校の友人だった哉の家に行く。遺影を見るのが辛かった。

ホームレスの患者が運ばれる。脳外に連絡をするが濱田に断られてしまう。オペは松本が行うことになった。濱田は手伝ってくれた。

「これからも救急の患者は、なかなかお受けできないと思います。」

心臓のオペは、1回200万円はかかる。年間200件こなすと4億円になる。そこからの利益で救急の仕事のフォローをしている。

松本の贖罪

松本は、なぜとりつかれたように働くのか?哉に対する贖罪だった。三宅が納得した。

岡崎の友人・丸山は、川の中からペンを探した。びしょ濡れになって病院に届けにきた。

「岡崎、ごめんな。ごめん。」

岡崎の指が少しだけ動いた。そして、ゆっくりと目を開けた。本当によかった。松本は嬉しそうに笑った。丸山は心から詫びた。

「おじさん、あの今度の土曜日よかったら一緒に飲みに行きませんか?」

松本は、哉の父親に連絡をする。ホームレスの後藤は、濱田にお礼を言った。家族が見つかって医療費の心配もなくなる。

「過去の過ちや後悔が人をいかすこともあるんです。」

松本は、患者を診てあげて欲しい。松本にお願いする。

「病室で念仏を唱えないでください】2話感想

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