葵は、澄晴からピオニーの花を渡される。甘い香り、その花は葵に忘れていた香りを運んだ。
第2話、「夢さえ描けない現実…嘘から始まる恋の代償」
「ラストノート」2話視聴率
「ラストノート」の第2話が放送されました。気になる視聴率は、3.2%でした!
交わるはずのない世界で生きていた二人は、静かに出会い惹かれあう。大人の純愛ドラマです。
「ラストノート」2話あらすじ
葵のウソ
本当のことを知りたい。優子に頼まれて、もう一度だけ澄晴に会うことになった。
今月の養育費払いなさい。お前育てるのにいくらかかったと思ってるんだ。払いなさい。
澄晴は父親は会社を経営していた。夢を見た自分のせいだ。責任を感じて、毎月お金を払っていた。
花屋に行く、澄晴は葵をかばって濡れてしまう。ピオニーの花の匂いはしなかった。
葵はね、ここにはないかな。1本の木にね、たくさん咲くの。
澄晴はイラストを描く。それは、とても上手かった。ギャラリーに向かう。葵は二人の会話を録音していた。
あなたが騙した佐川優子の友だち。お金返して、優子のお父さんが残してくれたお金だったの。
優子は澄晴の言葉に救われていた。現実を見ろよ、澄晴は吐き捨てるように言った。
優子に返して欲しいって、反省してた。申し訳ないって言ってた。
葵は現金を渡した。澄晴は新しいカモを探すが、葵を思い出してしまう。そんな時、優子から連絡が入った。
「ラストノート」2話感想
#ラストノート 💐2話
— すずみ🧚 (@suzumi_drm) July 16, 2026
・なんでセカンドバッグ?「胡散臭さ」の象徴?
・私なら「葵の御紋の葵」って言う
・詐欺からどう「純愛」へ…
・パターンが一緒すぎるよスバルくん
・優子にスバルの漢字教えたっけ?
優子のセリフ字幕、「澄晴」だったけど見逃した?
・純愛…?涙 pic.twitter.com/VLmDsltWJY
ラストノートの父親が毒親すぎっていうニュース記事を読んだけど、当たり前のように「あんた育てるのにいくらかかったのよ!(だから親の言いなりになりなさい)」
— Mossphlox 🌸 (@lilacclover6578) July 19, 2026
と言われて育った私はそれがデフォルトで何も感じない。むしろドラマで毒親を扱ってくれてありがとう、これはフィクションではない。
葵さんが嘘ついて160万出してくれたことはもちろん優しさではあるんだけど、優子さんはそのおかげで真実を知らぬまま「付き合ってた期間は本物。ただどうしてもお金に困っていて魔がさしてしまったんだ」みたいな都合良い解釈をしてしまったのかな
— らこたん🩵 (@lakotannishi) July 16, 2026
だとするとある意味気の毒ではある #ラストノート


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