【病室で念仏を唱えないでください】最終話ネタバレ!人間らしいダメ医者は最期まで寄り添った

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病室で念仏を唱えないでください

青葉市のショッピングモールで通り魔事件が起こってしまう。松本らが向かうと多くの犠牲者が出ていた。

最終話、救わない勇気は僕にはない、僧医が導く最後の奇跡!

「病室で念仏を唱えないでください」最終話視聴率

「病室で念仏を唱えないでください」最終話が放送されました。気になる視聴率は、9.2%でした!

松本照円(伊藤英明)は、僧侶でありながら救命救急センターで働いていた。日々、救急に運ばれてくる患者を診ていた。

「病室で念仏を唱えないでください」最終話あらすじ

人間らしいダメ医者

ショッピングモールには、犯人がナイフを持って死のうとしていた。必死で松本が助ける。

「何で犯人なんか助けたんですか?あいつはお母さんを殺そうとしたんだよ。何であいつを助けたの?答えてよ。」

憲次が倒れて緊急搬送された。治験薬の副作用が出てしまった。松本は、他の患者を任せて憲次の元に行ってしまう。

「愛も情も使命感も全部煩悩だって言うんなら、煩悩上等。かかって来いよ。」

医者としては、ダメな行為。でも、人間らしさは大切だ。松本が憲次の部屋に向かうと濱田がいた。肺がんのステージ4、脳に転移が見つかった。緩和ケアをすることが決まった。

憲次の病室には、たくさんの医者や看護師が訪ねていた。ブログには、楽しそうな写真が載っていた。

「人気があるのは、僕じゃないよ。」

憲次が意識を失った。松本は、苦しくて泣いてしまう。大切な人を失う気持ちをどうしていいのか分からなかった。

木村が意識を取り戻した。尚は、松本に謝った。理不尽なことに合うのはなぜなのか?その答えは、なかった。

「分からない、煩悩も悟りもよく分からない。だけど、お医者さんになりたくなった。私の未来、変えたくなった。なれるかな?」

大切な人を失う苦しみ

憲次の血圧が下がっていた。延命治療は行わない。

「濱田先生は、おじさんといると弱音を吐いて優しく笑うんだ。三宅先生は、普段張りつめているのにおじさんといるとホッとするって。みんなおじさんといると楽しいって。みんなおじさんがいるだけで救われてるんだ。」

俺は救えなかった。松本は、悲しみの中にいた。それでも、救急に向かう。濱田が応援に来てくれた。

松本は、憲次のところに向かう。眠ったまま息を引き取った。『人生会議』を読む。

自分の生き方、人の役に立てる人間でありたい。病気になったときに望まない医療やケア、心肺蘇生・人工呼吸器装着・胃ろう。自分の代わりに判断してほしい人、松本てるゆき。最期まで暮らしていたい場所、家族と友達がいる場所ならどこでも。

追記 見送り方 照君が念仏を唱えてくれるのが楽しみだ。

松本は、憲次のために念仏を唱えた。濱田は、救命に差し入れをした。田中を脳外に誘うためだった。

救命には、今日もたくさんの患者が運ばれる。

「病室で念仏を唱えないでください」最終話感想

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