今出川の妻・里美が入院してきた。妻のオペのために黒岩や西郡を脳外に入れた。
第9話、妻・里美の治療の為に全てを捨てる覚悟の今出川から、深山は脳外部長の後任を託されるが…。
「トップナイフ」9話視聴率
「トップナイフ」9話が放送されました。気になる視聴率は、11.4%でした!
里美は脳に腫瘍がある。とても繊細なオペになる。3人のトップナイフが担当することになった。
「トップナイフ」9話あらすじ
黒岩の過去
結婚生活34年、二人の子どもを育ててこれからという時に腫瘍が見つかった。妻のために黒岩と西郡を迎えた。病院を私物化している。
「いろんな薬使ってるから混乱するんだよ。大丈夫だよ、気にしなくていい。」
今出川は、妻の病気を治すために病院を辞めようとしていた。
保の人を探るような目つき、何をされても抵抗できない弱さ。黒岩は、昔の自分を見ているようだった。
黒岩の父親は、暴力をふるうような男だった。小学3年のとき母親は、妹を連れて出て行ってしまう。奨学金で地方の医大に行った。
アメリカに渡ってからオペを死に物狂いで学んだ。そして、トップナイフに上り詰めた。何を言われてもめげなかった。
ドクターヘリから要請がある。14歳の少年が頭部に鉄筋が刺さったままで搬送される。緊急オペになった。
「腕に絶対の自信があった。それで、上司とぶつかって飛ばされた。その時に出会ったのが家内です。」
脳外科医の試練
トップナイフを目指していた今出川は、自分の実力を知ってしまった。里美にも当たり散らした。その積年の想いが妄想を呼び起こしている。
黒岩のDNA鑑定は、偽造されたモノだった。保は、黒岩の子どもではない。正式な鑑定結果が出た。保は母親の元の帰ることになった。
「いいか、舐められんなよ。男はな、舐められちゃおしまい。やり返せ。いいな。お前がどこに行っても誰とやりあっても俺がついてる。」
里美は、オペの担当を夫にお願いした。
「患者は、命を懸けて医者を信じます。それに対してどう答えるのか?それがいつも試される。我々脳外科医には。」
黒岩の洗面台には、保が大切にしていたヒーローたちが置いてあった。二人は確かに親子だった。黒岩は、思い出して泣いてしまう。
「殺そうとしたんだよ、あいつが。」
添野徹のケガは、母親によるモノだった。
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「トップナイフ」9話感想
トップナイフ9話。黒岩先生と保くんのエピソードで号泣する。不器用な黒岩先生の愛情は保くんにちゃんと届いていた。あのお母さんのもとで保くんがさびしい思いをする日はぜったいに来るだろう。その日がきたとき黒岩先生の手渡した不器用な愛が彼の救いになったらいい。彼らは、間違いなく親子だった
— あめ (@amedas6) March 8, 2020
(第9話)
一緒に暮らした日々、会話…ドラマを見て久しぶりに泣いてしまった(;ω;)
いい子だからこそ、できた子だからこそ、言えないことあるよね…あれが精一杯の言葉…刺さった子も、部長の奥さんも…どうしよう…次回、最終回! #トップナイフ
— バナ (@dondabana) March 8, 2020
9話、黒岩の内に隠した孤独と弱さに泣いた。息子くんとの玄関でのやりとりも洗面所でのシーンも切ない。椎名桔平さんの黒岩好きだなぁ。来週最終回とかマジか。。おわらないで欲しい。
#トップナイフ— 紅茶ちゃ (@setsunahaku) March 7, 2020
#トップナイフ 子供は~!子供はずるい~!泣いてまうやろー!洗面所にヒーロー置いてってくれるの…!守ってくれるのってもう…!ぶわっと泣いたし次回が気になってー!9話…!
— とうふお (@touhusukio) March 7, 2020
お前は俺を癒したよ、お前はそれだけで強い男だってことを、保くんを身近で大事にすることで伝えて欲しいな
無理なのか
大人の都合であっちこっちやられることに慣れきってあきらめてでもこんな優しいことができる子なのに
こんな子だからだから一人でも大丈夫っちゃ大丈夫だろうけど#トップナイフ pic.twitter.com/z8fGmf5RPe— ジャックと豆の木🌱 (@xgbn609WPY5Kil1) March 8, 2020


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