【病室で念仏を唱えないでください】3話ネタバレ!心も体も全てを救いたいんだ松本の叫び

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病室で念仏を唱えないでください

病室から患者がいなくなってしまう。宮島は、庭で倒れていた。松本(伊藤英明)が話を聞く。

第3話、爆発事故 恩人の命を救え!爆発事故炎の中の恩人を救え!

「病室で念仏を唱えないでください」3話視聴率

「病室で念仏を唱えないでください」3話が放送されました。気になる視聴率は、8.2%でした!

松本照円(伊藤英明)は、僧侶でありながら救命救急センターで働いていた。日々、救急に運ばれてくる患者を診ていた。

「病室で念仏を唱えないでください」3話あらすじ

消防士の二次災害

藤森が二次災害に巻き込まれる。ドクターカーで運ばれる。熱傷の度合いが酷かった。生存率は低く心停止になってしまう。

心臓マッサージをしても戻ることはなかった。松本は死亡確認をする。

「お父さん、お疲れ様。これでよく眠れるね。この人、助けられなかった人の夢見て飛び起きる夜もあって。ぐっすり寝てね。」

藤森は、迷わず火の中に飛び込んだ方が楽だった。この日も自ら助けようとして巻き込まれてしまった。松本は叫ぶようなお経をあげる。

生きている価値

「好きでついた仕事だったんですけど、上司が変わって。お前は何の価値もない人間だって言われるようになって。」

会社にいるのが辛かった。電子機器に囲まれる仕事をしている。医療機器を見ると仕事を思い出してしまう。だから逃げ出したんだ。

「僕なんか生きてる価値、あんのかな。」

生きているのが辛くなることは、誰にだってある。宮島さんがいなくなったら、大切な人が眠れなくなる。

宮島は、ちきんと心の治療してジタバタするだけすると決めた。松本は、三宅に頭を下げた。

感情で動くことがあってもいい、眠れない夜を過ごすくらいなら。三宅も松本の気持ちが少しだけ分かった。

小島は、少しだけ強くなった。松本は、救命にスカウトしようとした。

「病室で念仏を唱えないでください」3話感想

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