【ドクターX】9話ネタバレ!私失敗しないから恐怖に勝つための自己暗示だった

本記事のリンクには広告がふくまれます。

2019年ドラマ

ロックスター九藤(宇崎竜童)が入院してきた。未知子(米倉涼子)は、自分と同じ病気と知って動揺する。

第9話、死ぬのは誰でも怖い‥‥ だからこそ私失敗しないので

「ドクターX」9話視聴率

「ドクターX」第9話の視聴率は、18.2%でした!ここまでの視聴率は、全て15%を超えています。

「ドクターX」9話あらすじ 

死ぬのは誰だって怖い

 

九藤は、腹部大動脈に15cmの腫瘍が見つかった。初期症状は、腹痛・吐き気・貧血になる。そのうち激しい痛みに襲われる。

「後腹膜肉腫ステージ3、私も同じだった。」

未知子のときより腫瘍が大きい。あの時より厳しいオペになる。カンファレンスの最中、九藤がいなくなった。

「考えてみたらさ、俺友だちいねぇんだよ。」

九藤は、屋台のおでん屋にいた。まだ夢の途中にいる、死ぬのが怖い。

「じゃあ言うけど五分五分か、それ以下。」

オペをしなければ、まだ歌える。でも、その間に病気は進行する。その先には死が待っている。

「あんたを助けたいんだよ。死ぬのは誰だって怖いよ。私も怖かったもん。後腹膜肉腫ステージ3、私も同じ病気だった。」

未知子は、術式をノートに書きまくって他の医者にゆだねた。だからこそ、九藤を助けたいと思った。

医者は絶対に失敗できない

「最初は怖くて震えた。医者は絶対に失敗できない。だから自分に言った。私は失敗しないって声に出して言った。そういう自分に打ち勝たないと患者の命救えないから。」

九藤は、自分に似ていると思った。未知子は、必ず勝つと約束した。

「私失敗しないので、よろしく。」

九藤のオペが始まった。大動脈裂孔の下まで腫瘍が浸潤している。ハイブリット人工血管で置換することになった。オペは成功する。

未知子は、ニコラス丹下に会いに行く。心臓に爆弾を抱えているニコラスを助けるために説得しに来ていた。

「いずれこの国は、巨大なブラックバスに飲み込まれる。君のような天才は早く逃げなさい。アディオスアミーゴ。」

「ドクターX」9話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました