【絶対零度】6話あらすじと視聴率!大切な人を守るためのウソ17歳の隠したい真実とは

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絶対零度

17歳の高校生が殺人事件を起こした。この事件をミハンは探知しなかった。

第6話、天才高校生が猟奇殺人!?愛の完全犯罪。偽証業務妨害とDV。

「絶対零度」第6話視聴率

ドラマ「絶対零度」第6話が放送されました。気になる視聴率は、9.2%でした!

2010年よりスタートしたドラマは、シーズン4を迎える。主演を沢村一樹が熱演している。

「絶対零度」第6話あらすじ

死に場所を求めた殺人者

浅井航は、殺人を犯してから偽造工作をしていた。防犯カメラには注意していない。香坂は、裏があると疑問を持った。

「殺してみたかった、人を。何度も何度も頭の中でイメージしました。彼女を見た時、興奮した。殺してみたい女性のイメージにピッタリだったんです。」

人を殺してみたいって思ったことないですか?井沢は、妻と娘を殺されたことを思い出す。

同級生が告白する。航は死ぬ場所を探していた。

「夢を叶えたかった。死ぬ前に人を殺してみたいという夢を。」

部屋の偽装工作は、完璧だった。ほんの少しの血痕が理由で逮捕された。でも、マンションの防犯カメラに気付かなかった?

「やっぱり家族に何かあるんだ。じゃあ君の家族のこと洗って見ようかな。」

大切な人を守るためのウソ

山内と小田切は、死に場所を求めたビルの屋上に向かった。航と由貴が一緒にいたことが目撃されていた。必ず月曜日だった。

航の母親は亡くなっている。その体には無数の傷が残されていた。由貴の夫から話を聞く、壁の絵を見つめた。そこには、穴が開いていた。

「松永由貴は、一度だけ自宅から緊急搬送された履歴が残っています。」

DVにあっていたのかも知れない。二人は、死に場所を求めて出会っていた。航は、偽造屋が入っているビルにいたことが分かった。

「変えられない未来もある。救えない命もある。僕にできることは、少しでも側にいてやること。そして、ウソをついてやること。最後の瞬間まで、大丈夫だーって。」

「犯人の少年もお前と同じだったよ。お前と同じ大切な人を守るために、ウソをついてたんだ。」

由貴は、結婚してからすぐに夫から暴力を受けていた。航は警察に行くように勧めた。

「でも治らない。一生続くんだよ。」

DV悲劇の成れの果て

松永由貴は生きている。彼女を守るため、夫の暴力から逃れ新たな人生を送るために偽装したんだ。

「あなたと会って生きたいって思ったんです。あなたに会っていなければ、僕は死んでいた。」

精神疾患の診断が下れば、医療少年院に入る。そして完治したら、数年で出てこられる。それが航が描いた犯行計画だった。

松永直哉をミハンシステムが危険人物とした。

「君たちが守ろうとした松永由貴。僕たちが必ず守る。」

直哉は、ホテルを探し出した。 部屋にいたのは吉岡だった。直哉は、殺人未遂で逮捕される。

「ごめんなさい、私あなたに。」

由貴は、生まれてくる子どもを守るために航の計画に乗った。航はそれでもいいと思っていた。

小さな刑事コロンボ

山内は、吉岡の弟・健斗のところに行く。健斗は兄を心配していた。

「僕、刑事になるのが夢だったんです。刑事コロンボが好きで。兄ちゃんは僕の代わりに夢を叶えてくれたんです。」

吉岡は、警察の仕事にやりがいを感じていた。

「僕のこと大丈夫だ大丈夫だって言ってるけど。お兄ちゃんウソがヘタなんだよな。僕もう長くないと思うんです。だから兄ちゃんのことが心配で。」

「あいつはスゴイよ。僕たちのチームには欠かせないよ。じゃあ外で待ってるよ、コロンボ警部補。」

病室の外で吉岡は泣いていた。不器用な兄の優しいウソは、見抜かれていた。吉岡は、ミハンに残ることを決めた。

「小田切さん、僕と付き合ってくれませんか?」

この34日後に篠田は、何者かに刺される事件が起こる。

「絶対零度」6話感想

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