【絶対零度】1話あらすじと視聴率!最悪のマトリ事件が井沢の過去とシンクロ

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絶対零度

ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」は、フジテレビで1月6日(月)から放送スタートした!

日本国民のあらゆる個人情報を分析して、過去の犯罪と照らし合わせることでAIが重大犯罪を未然に防ぐ。

「絶対零度」第1話視聴率

ドラマ「絶対零度」第1話が放送されました。気になる視聴率は、10.6%でした!

2010年よりスタートしたドラマは、シーズン4を迎える。主演を沢村一樹が熱演している。

「絶対零度」第1話あらすじ

朝日山岳鉄道の事故

田代は銃を手に入れていた。藤倉は青酸カリを持っていることが分かった。そんな中、山内は上層部から井沢の監視を命令される。

ミハンチームは、田代の部屋に監視カメラを仕掛ける。山内は、藤倉の働いているお店に潜入することになった。

「そう言えば小さい女の子が写ってる古い写真、大事に持ってるの見たことある。」

小田切は、グループセラピーに通うことになった。田代は薬害訴訟の代理人の話を始める。看護師と出会い結婚することになっていた。

「5年前の朝日山岳鉄道の事故をご存知ですか?彼女は、その列車に乗っていました。」

澤本歩美は、田代の婚約者だった。藤倉にとっては幼なじみだったことが分かる。田代は、近藤を調べていた。近藤は岸本に会っていた。

「とんでもない人間が絡んでたよ。厚生労働省の麻薬取締部、通称マトリだ。」

山岳鉄道の事故では、15人の犠牲者が出ていた。岸本と同僚も乗っていた。

黒幕はマトリ

垣内の元にいた佐川は、少し前まで刑務所にいた。藤倉と同じ三原刑務所にいたことが分かった。吉岡は佐川の行きつけの店に向かう。

「こいつ知らんか?同じ頃に入っちょるはずや。」

岸本は、麻薬組織と繋がっていることが同僚のマトリにバレてしまった。その口封じのために事故を起こしていた。

「罪のない多くの人を巻き添えにして、本物のクズだ。」

田代は岸本を殺そうとするが、藤倉が止める。くそったれが俺もやる。

「ある日突然、ありえない暴力で大切な人の命が奪われる。別れの言葉さえ言えない。その地獄のような苦しみは味わったモノにしか分からない。」

井沢は、妻と娘を殺されていた。犯人を自分で殺そうとしたこと、殺せなかったことを後悔していた。

「ちょっと聞きたいことがあって。それ私の妻と娘が刺された時の凶器です。」

井沢の元に凶器が送られてきていた。その後、町田は行方不明になる。香坂は宇佐美に会っていることが分かった。なぜミハンに来たのか?

藤倉は両親が事故で亡くなった時、死のうとしたことがあった。それを歩美が助けていた。

大切な人を守るために

「彼が一人で岸本を殺しに行ったのは、田代さんを殺人者にさせないためだったんだね。歩美さんが愛した、あなたを。」

藤倉は岸本に殺されかける。そこへミハンチームが駆けつける。

「あんたの犯した犯罪は、ただの犯罪じゃない。保身のために、これはもう最悪のテロだ。」

井沢は、岸本を追いかける。岸本は近くにいた住民をナイフで刺してしまう。井沢は過去を思い出してしまう。

山内の静止もきかずに井沢は発砲してしまう。

「あなたを人殺しにはさせない。あなたが一線を越えるなら、俺が止める。」

井沢が家に戻ると家族の笑顔が待っていた。それは、過去の思い出だった。

「絶対零度」1話感想

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