【知らなくていいコト】最終話ネタバレ!不倫愛に決着ケイトが選んだ道そのとき尾高は

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知らなくていいコト

乃十阿は、息子を庇っていた。ケイト(吉高由里子)は、息子に会うためにドイツ・ローテンブルクにいた。

最終話、ケイトが選ぶ人生&不倫愛の行方とは?

「知らなくていいコト」最終話視聴率

「知らなくていいコト」最終話が放送されました。気になる視聴率は、10.6%でした!

ケイトは、ロンドンで幸せに暮らす乃十阿の息子に会う。この人の幸せを壊すことに抵抗を感じていた。

「知らなくていいコト」最終話あらすじ

乃十阿の息子の犯行

乃十阿の息子は、ピアニストとしてドイツで活躍していた。当時3歳だった子どもが覚えているはずもない。尾高は、怒っていた。

「乃十阿にとって人生をかけて守るべき子どもは、私じゃなくて息子の方だった。」

正妻の子どもが事件を起こしていた。不倫の果ての子ども・ケイトは、殺人犯の子どもではなかった。

「書きたくありません。乃十阿が人生を犠牲にして守ったヒミツを暴き、罪を犯した自覚もなくドイツで幸せに暮らしている息子を窮地に貶める。それって何の意味があるんでしょう。」

身内のことだと怖気づくのか?3年前、乃十阿の出所の写真が問題になった。不審に思って追い続けたとしたら汚名を晴らすことが出来る。岩谷は、この事件を追うことを決めた。

特別チームが結成される。乃十阿の息子が草を入れる写真が見つかった。夫の不倫に悩んだ妻がキャンプを計画していた。

タイミングが悪い二人

「ケイトは分かってる。お母さんが亡くなってから今日までのことを書けば、素晴らしいノンフィクションになると思う。分からないと言いつつ、実は書きたいを思ってる。」

ケイトは迷っていた。ドイツで生きている息子は何も知らない。

「曖昧に流されていくことを美徳としている世の中に真実はこうなんだと切り込んでゆく技がある。才能があるし、天が与えた使命がある。」

尾高は、ケイトらしく生きて欲しいと思っていた。命を削ってでも真実を追究するケイトが好きだった。結婚しよう、尾高は家族を捨てる覚悟をしていた。

「私も尾高さんが好き。死ぬほど好き。尾高さんが欲しい、全部欲しい。一緒に生きて行きたい、だけど…離婚しないで。」

尾高には、子どもを捨てて欲しくない。親としての責任を全うして欲しい。乃十阿の30年の思いを尾高は知っている。それを捨てて欲しくない。

「尾高さんから言われたことを胸に刻んで、記事書くね。」

ケイトは、尾高と別れることを決めた。好きだけど一緒にはいられない。泣きながら真実を書こうとしていた。尾高が家に戻ると子どもだけが残されていた。

痛みを抱えながら生きる

会社を休んでいた野中が辞表を持って来た。岩谷は、その場で了承する。

「みなさん、真相スクープに真壁さんを売ったのは僕です。どうぞどうぞケイベツして下さい。真壁さん、すいませんでした。」

乃十阿は、無実だった。ケイトは殺人犯の娘ではなかった。野中は小説家になると言い切って会社を辞めて行った。

「幸せいっぱい腹いっぱいじゃできないってことですよ。この仕事は、どっか痛めてないと。」

尾高とケイトは運命の二人。岩谷は、そう思っていた。『週刊イースト』の社長は、ケイトの記事をボツにした。

「私たち戻る?子ども、一緒に育てようか?」

そんなケイトを好きになることは出来ない。尾高は、ひとりで子どもを育てると決めていた。ケイトは乃十阿に会いに行く。

「あなたには読んで頂きたいと思って、ゲラを持ってきました。」

乃十阿は、最後までケイトを娘だと認めなかった。本妻の息子の罪を被り、学者としての将来も人生も捨てて息子を守り。その後、ケイトがどんなに聞いてもケイトを自分の子だと認めなかった。

(認めないということでケイトを守ったと言える。この世には、知らなくていいコトがある。乃十阿はそう考えているに違いない。)

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「知らなくていいコト」最終回感想

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