【なつぞら】114話あらすじと視聴率!なつと夕見子の結婚は最終回を思わせた

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NHKドラマ

なつ(広瀬すず)は、たんぽぽバターの商標を描いていた。夕見子(福知桃子)のために力になろうとしていた。

第114話、好きな人と結婚すること。大切な人に守られて生きてきたこと。なつは、幸せのど真ん中にいた。

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朝ドラ「なつぞら」114話あらすじと視聴率

第19週「なつよ、開拓者の郷へ」第114話が、8月10日土曜日に放送されました。気になる視聴率は、20.0%でした!

草創期の日本アニメーション界を支えた女性アニメーター・奥山玲子さんがモデルになっていると言われています。

朝ドラ「なつぞら」114話あらすじ(8/10放送)

なつが生まれてきた奇跡

富士子(松嶋菜々子)は、なつのために料理ノートを作っていた。

「なつがね、子どもの頃からここで食べてきた料理の作り方。」

「なつは、よーく家事も手伝ってくれたから、だいたいの作り方は分かってると思うけど。忘れないでいてくれたら嬉しいと思って。」

夕見子の結婚は、なつが奇跡を運んできてくれた。

「母さん、私がここに来たことを奇跡だと思ってるの?」

「奇跡でしょ。なつがこの世に生まれて、私の娘になったことは。そう思わんかったら、あんたの亡くなられたご両親に申し訳ないわ。」

なつは、富士子に抱きついた。

「なつ、結婚しても辛いことがあったら、いつでもガマンしないで帰ってきなさいね。あんたは、本当にガマン強いんだから。」

なつが生まれてくれて本当によかった。

なつは、たんぽぽバターの商標を描き上げた。牛の顔の中には、たんぽぽでTの文字を書いていた。

「それは、たんぽぽのTでもあり十勝にTでもあります。」

田辺(宇梶剛士)は、とても気に入って商標にすることを決めた。

なつの結婚

なつと坂場(中川大志)は、天陽(吉沢亮)のところに向かった。天陽との出会いがなけらば、今のなつはない。それはお互い様だった。

「どちらも生きるためにすることですけど。畑仕事は食うためで、絵を描くことは排泄かな。我慢できなくなると漏らしてしまうでしょ。」

芸術的なところを意識していないところに天陽の絵のよさがある。

「僕が生きる場所を選んだように、なっちゃんも生きる場所を選んだだけなんだ。純粋に。」

天陽は、なつにとって今でも一番の目標だった。子どもの頃に見た馬の絵を忘れることはない。

(天国のお父さん、お母さん元気ですか?私は、この人と坂場一久という人と結婚します。未来のことは、まだ全然分からないけど私は幸せです。)

坂場の両親は、なつの過去を受け入れてくれた。そして、昭和42(1967)年の春、なつは結婚式を迎えた。

「じいちゃん、長い間お世話になりました。」

「ありがとうな。ワシもお前に育ててもろうた。たくさん、たくさん夢をもろうた。ありがとう。おめでとう、なつ。」

「じいちゃん、本当にどうもありがとうございました。」

(十勝にお兄ちゃんと光子さんも来てくれました。叶うならば、ここに千遥もいてくれたら私はそう思わずにはいられなかった。それでも、この世に生まれたことを神様に感謝したいくらい、私の心は喜びに満ち溢れていました。天国のお父さん、お母さん私を産んでくれてありがとう。なつは、今日結婚しました。)

8月12日(月)からは、『なつよ、笑って母になれ』がスタートします!なつと坂場の生活が始まる。咲太郎が結婚する?

朝ドラ「なつぞら」114話感想

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