【なつぞら】102話あらすじと視聴率!雪次郎(山田裕貴)が帯広に帰った理由

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NHKドラマ

昭和38年夏、テレビアニメ『百獣の王子サム』が放送された。なつたちが作った初めてのテレビアニメだった。

第102話、なつ(広瀬すず)はテレビアニメの世界観を大切にしようとしていた。

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朝ドラ「なつぞら」102話視聴率

第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」第102話が、7月27日土曜日に放送されました。気になる視聴率は、21.2%でした!

草創期の日本アニメーション界を支えた女性アニメーター・奥山玲子さんがモデルになっていると言われています。

朝ドラ「なつぞら」102話あらすじ(7/27放送)

テレビアニメの可能性を信じる

『百獣の王子サム』をテレビの前で見つめる。原画・奥原なつの名前がのった。

「おー、おー。」

咲太郎(岡田将生)と亜矢美(山口智子)は、その名前を見て感動していた。子どもたちは、笑いながらテレビを見つめる。

「なつ、見たさ。面白かったわ。ちーくんも好きになったみたいで、じーっと見てたわ。」

富士子(松嶋菜々子)が連絡をしてきた。照男の息子・地平も楽しみに見ていた。

「私なんかテレビ見てたら、やっぱり動きがぎこちないなって。」

なつは、桃代 (伊原六花 )と一緒に喫茶『りぼん』に来ていた。桃代は、なつらしい場面を見つけていた。

「鉄腕アトムと言う魅力があっての話です。ウチはウチらしい個性を出さないと太刀打ちできなくなります。」

制作進行の荒井(橋本さとし)と坂場(中川大志)は、意見が合わない。時間がない中での制作をどうするか?問題はそこだった。

「たとえば、ここのトラ同士が仲間割れをするシーンですけど。こういう乱闘シーンは、手間がかかるので土煙で覆ってしまうんですよ。」

土煙の中からトラの面白いポーズや顔を飛び出させる。なつは、猿渡( 新名基浩 )のやり方から思いついた。

「サムがトラをやっつけるシーンですが、画面いっぱいに星だけだしちゃうんです。」

テレビアニメは、小さな子供が見ている。暴力をするシーンを見せたくはない。その分、丁寧に描くところに枚数を増やせる。

雪次郎は開拓するために菓子屋に戻る

雪次郎(山田裕貴)は、『雪月』に帰っていた。お店には、雪次郎が演じた『かもめ』のポスターが貼ってあった。

「あの人の分も生きて演じて欲しいのよ。頑張って欲しいのよ、これからも。」

蘭子(鈴木杏樹)の言葉を思い出す。雪次郎は、クリスマスに間に合うように戻っていた。雪之助(安田顕)は不安を感じた。

「父さん、クリスマスケーキ作るべ。」

「父さん行ったべ。諦めるときは、潔く諦めれって。もう悔いはねぇんだ。だから決めたのさ、俺は菓子屋に戻る。」

「ばかでねぇが、そったら中途半端なことで菓子屋になれっか。」

鍛え直して欲しい、父さんの元でもう一度やってみたい。雪次郎は、泣きながら頭を下げる。

「逃げてねぇ、捨ててきた。」

雪次郎は、天陽(吉沢亮)に会いに行く。これからは、ずっと帯広にいる。その報告をした。

「なっちゃんは、相変わらずだ。どんどん先を行くぞ、わき目も振らずって感じだな。俺は、結局なっちゃんには追いつきもせんかった。」

「おかえり、雪次郎。」

『風車』では、蘭子が来ていた。雪次郎は、蘭子の気持ちを分かっていた。それでも帯広に帰ることを決めた。

「雪次郎くん、あれからじっくり考えて気づいたそうです。自分は開拓者になるなら、演劇じゃなくて菓子屋だって。」

『風車』には、蘭子と雪次郎が共演したポスターが貼られていた。思い出を捨てない店、いつか懐かしい思い出になりますように…。

7月29日からは、第18週『なつよ、どうするプロポーズ』がスタートします。咲太郎にも何やら動きがあります。こうご期待!

朝ドラ「なつぞら」102話感想

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