【刑事7人】4話ネタバレ!殺害現場に残されたバツと誘拐犯のナゾ

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刑事7人

女性の他殺体が見つかった。犯人は、女性の子どもを連れ去り逃げていた。天樹は現場に残された×印から5年前の事件を思い出す。

第4話、名前のない誘拐犯の正体ー残されたバツ印と声を失った少女

「刑事7人」4話視聴率

「刑事7人」の4話が放送されました。気になる視聴率は、12.0%でした!

「刑事7人」4話あらすじ

偽名の誘拐犯

朝倉は、船のことを調べていた。バイクを盗み逃走していた。バイクが発見された場所には、朝倉がいた形跡があった。

天樹は、5年前の事件現場に向かった。高校近くの抜け道で襲われてしまった。望月の写真には八木(朝倉)が映っていた。

児童相談所は、柴田の家に何度か出向いていた。茜には虐待の疑いがあった。天樹は八木の退職した時期が気になった。

その頃、歩道橋での転落事故があった。

商店街の防犯カメラに八木が写っていた。船の書いてある菓子の袋が目的かも知れない。

「2人の生い立ちには、ある共通点がありました。」

望月と八木には、父親に虐待された過去があった。5年前の転落事故は、八木によるモノかも知れない。

八木の執念

専従捜査班たちは、菓子の店をあたる。『浮舟堂』に寄ったことが分かった。八木は茜を殺した犯人を特定した。

「茜さんを殺害したのは、あなたですね。」

焼き菓子を購入したのは、児童相談所の沼田だった。沼田は、ありもしない虐待をでっちあげて茜に近づいていた。

「あの女がいけないんだ。この僕を殴ったんだよ。あんな底辺の女どもが。」

沼田は、殴られたことで逆上して殺していた。5年前の事件も認めた。

「全ては、愛する奈緒さんのためだったんですね。」

八木は、望月と卒業したら結婚する約束をしていた。その時から犯人を捜していた。八木は5年前の事件で逮捕された。

「ありがとう。」

茜の娘・凛は、誘拐を認めなかった。母を殺した犯人を捕まえてくれた。凛は八木にお礼を言った。

「刑事7人」4話感想

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