【刑事7人】1話ネタバレ!連続誘拐に隠蔽された過去の事件の匂い

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刑事7人

ドラマ「刑事7人」のシーズン6がスタートしました。主演を東山紀之さんが演じています。

第1話、変わる時代に、守るべき笑顔がある。ー最強の7人が帰ってくる!

「刑事7人」1話視聴率

「刑事7人」の1話が放送されました。気になる視聴率は、13.5%でした!

「刑事7人」1話あらすじ

誘拐事件に怨恨の匂い

高木は、5年前は検事をしていた。大学生の死亡事件を加害者側の正当防衛としていた。

「暴力を振るったのは、経産省の官僚・加倉井の方でした。」

経産省に根回しされて、全てをねつ造されていた。高木は、マスコミを通して発表した。そして、加倉井の遺体が見つかった。

5年前、加倉井が大学生の原田を殺害した現場。その同じ場所で遺体が見つかっていた。

原田の遺族にはアリバイがあった。そして、新たな誘拐事件が起こった。小林優菜の祖父は、教育長をするほどの有権者だった。

小林孝之は、万引きした女子大生を名指しで非難したことがある。その女子大生は内定を取り消しされて自殺している。

「私は、生きがいを全て失いました。しかし、今さら何を?」

大河内にもアリバイがあった。

隠蔽された事件

小林孝之が姿を消した。犯人から連絡が入った。ネットの生配信には、拘束された小林の姿があった。

「私は、私が経営する会社の金を不正に使いこみました。その頃、経理のアルバイトをしていた大河内はるかさんに知られてしまい。」

小林は、自分の不正を隠すためにデマ情報を流していた。専従捜査班が居場所を特定すると小林は首を吊っていた。

誘拐現場に残っていた数字は、事件の起きた日付を表している。

交換殺人は考えられないのか?2人のアリバイをもう一度探ることになった。どちらにもアリバイがあった。

「小林孝之さんは、2度殺された?」

犯人は、2度にわたり首を絞めていた。胃の中にはプラスティックのカプセルが見つかった。171012と書かれた紙が入っていた。

そして、3人目の誘拐事件が起こってしまう。

「刑事7人」1話感想

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