【行列の女神】6話ネタバレ!池袋の若者の胃袋を満たせ、おこげラーメン

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行列の女神~らーめん才遊記~

汐見は、新店舗の新しいラーメンを作ることになった。芹沢は、サポートに白坂をつけた。

第6話、店主のこだわりを捨てた勝つためのラーメン戦略は正しいのか?

「行列の女神~らーめん才遊記」6話視聴率

「行列の女神」6話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

こだわりを捨てたラーメン店主・牧原は、『油そば専門店・まきはら』の手放した。白坂の初コンサルの仕事だった。

「行列の女神~らーめん才遊記」6話あらすじ

こだわりを捨てたラーメン店主

『楽麺フーズ』の社長・蒲生は、池袋に新店舗を出そうとしていた。テンポ限定メニューを芹沢に依頼して来た。

条件は2社でのコンペ、相手は『魅惑コーポレーション』だった。前回のコンペでは痛み分けになる。芹沢は汐見を担当にする。白坂をサポートに立てる。

白坂は、初めて担当した『油そば専門店・まきはら』に行くことになった。店名が変わってることに驚く。

牧原は、ラーメンへのこだわりが強かった。目の前につけ麺専門店ができて客足が遠のいてしまう。芹沢は、油そばの店を提案した。

「ラーメン屋はビジネスよ。まずはどんな形であれ勝つこと。勝たなきゃ何にも始まんないの。」

白坂は、落ち込んでいた。須田は、ラオタたちから『麵屋まっきい』を見つける。

おこげラーメンVSから揚げラーメン

牧原は、厨房で泣いたことがあった。繁盛したことが嬉しいのか、こだわりを捨てたことが悔しいのか。牧原自身も涙の意味が分からなかった。

店を手放す提案は、河上がしていた。そして、『麵屋まっきい』をオープンした。そこでは、ラーメン・ライスを出していた。汐見は、その食べ方にワクワクした。

「ウチの社員は、ラーメンフリーク的なメンバーが多いから。リサーチやトレンドを重視したあなたみたいなタイプは、貴重な戦力だと思っている。だから、その武器を活かすためにも次のステップに進んで欲しいの。」

汐見は、コンペメニューを作り出した。芹沢は、そのラーメンで勝負することに決めた。ラーメンライスの進化系、おこげラーメン。

難波は、から揚げラーメンを作った。ボリューム系ラーメンの王道、から揚げはニンニクと生姜を利かせていた。

「難波さん、残念ながらあなたの予想は外れたようです。」

8名の審査員のうち5名が『清流企画』のおこげラーメンを選んだ。ある程度は奥行きがないと今の時代に適応できない。

大切なモノは見失わない心

「リサーチを尽くして顧客のニーズを探ったり、トレンドを追いかけたりするのはコンサルタントとして当たり前の仕事です。じゃあそれは何のために?」

「そんなん決まってますやん、お客さんを店にたくさん呼ぶため。お客さんに満足してもらうためでしょ。」

その手法には落とし穴がある。それは、お客を舐めてしまうこと。この程度の味で満足するだろうと見下してしまう。

「お客様のニーズに答えることと、お客のレベルを見切った気持ちになることは、まったく別モノ。」

白坂は、こだわりを持つことを考えていた。汐見は、芹沢の作る濃口しょうゆラーメンを食べた。美味しいがワクワクはしない。

芹沢は、薄口しょう油ラーメンを出す。

「これ、すごい。社長この味?」

「そうよ、その薄口しょう油ラーメンこそ、私が職人魂をかけて生み出した作品でもの。」

「行列の女神」6話感想

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