【グランメゾン東京】4話ネタバレ!デザートに本気を出せ尾花の最大の敵とは

本記事のリンクには広告がふくまれます。

2019年ドラマ

尾花(木村拓哉)は、コース料理の最後メニュー・デザートを作ることになる。ある人物を引き抜こうとしていた。

第4話は、モンブランアマファソン。最大の敵現る!涙の師弟対決!! 料理完成。

「グランメゾン東京」4話視聴率

『グランメゾン★東京』第4話の視聴率は、13.3%でした!

「グランメゾン東京」4話あらすじ

鬼皮を使ったモンブラン

祥平は、栗の鬼皮を使う方法を考える。そして新しいモンブランを作り出した。その頃、尾花も鬼皮を使おうとしていた。

「もしかして、あの祥平って子が手助けしてるの?」

モンブランには、香りが足りなかった。祥平は鬼皮を焼くことにする。萌絵はデザインを考えて持って行く。

「鬼皮を焼いて使ったのか?焼き栗の香りを使うところまで、よく行く着いたな。」

倫子と尾花は、萌絵の作ったモンブランを使うことに決めた。

プレオープン当日、テーブルにはナデシコの花が飾られる。花言葉は大胆、人生をかけてお店をオープンさせた倫子に向けた花だった。

グランメゾン東京のルール

「お客様に私たちに自信作を楽しんでもらおう。あと一つ、グランメゾン★東京のルールを決めます。ホールで誰かがいらっしゃいませと言ったら、全員でいらっしゃいませと言いましょう。」

オープンキッチンは、お客様と同じ空間にいることを感じることができる。京野は祥平にも招待状を渡していた。

1品目:ジロール茸のひもとうがらしのサブレ

2品目:山羊乳のバヴァロア(塩とオリーブオイルが主役)

3品目:ナスと白レバーのプレッセ

4品目:モンサンミッシェルのムール貝冷製スープ(ムール貝・モロッコインゲン・ホワイトセロリ・レモングラス・蛤のジュレ・すだちの皮・すだちの絞り汁・ニンニク)

5品目:きのことホッキ貝のヴォル・オ・ヴァン(ホッキ貝・国産天然物きのこ数種類・オリーブオイル・バター・ニンニク・玉ねぎ・蛤の出汁・塩・胡椒・イタリアンパセリ)

6品目:牛の胃袋のグリエ

柿谷が仕掛けた罠

メインの前の魚料理を出すことになっていた。担当の柿谷は、ウニの処理をしないで行方をくらます。尾花は急いで処理をする。

「何かあったんですか?魚料理が遅れてますけど。」

京野は祥平に助を求める。素直になれない尾花は、祥平を誰よりも求めていた。祥平の下処理の早さを見て、萌絵は驚く。

「祥平はね下働きばっかりさせられてて、それが悔しくて悔しくて早く卒業したくて。誰よりも努力して、下処理の練習をしていたからね。」

7品目:ウニのグラティネ

翔平は厨房の中で食べることになってしまう。とても嬉しそうに笑った。

8品目:本州鹿ロースのロティと血液を使ったコンソメ

メインの肉には、誰もが驚かされた。

デザートの評価

9品目:メレンゲのアイスクリーム

10品目:モンブラン・アマファソン

「1品目のメレンゲのアイスクリーム、濃度の高い塩水を霧吹きでかけたのね。食べるたびに味が変わった。見た目はシンプルだけど最後まで飽きさせない面白さがあった。」

「でも、モンブラン・アマファソンもっとよかった。栗の鬼皮を使ったのかしら?焼き栗のように香ばしさと渋みで栗の香りと味を引き出すアイデアは見事ね。後味も爽やかで、全ての料理の締めくくりという役割を果たしていた。何よりも見た目が美しかった。」

リンダは萌絵が作ったモンブランを絶賛した。尾花も萌絵のデザートを認めた。

「ごめんなさい、あのモンブランは平古シェフが必死に努力して作り上げたレシピです。」

モンブランはお客様を喜ばせた。それがすべてだった。

「私もっと勉強したいです。もっと頑張りたいです。だから、この店で働かせて下さい。お願いします。」

倫子は萌絵を採用した。祥平は尾花に言われたようにキッシュの生地を改良していた。

「尾花が言ってたよ、キッシュが断然美味しくなったって。祥平が改良したキッシュ、アーモンドはいいアイデアだって。」

江藤は芹田に近づく、10万円を渡して情報をつかもうとしていた。

リンダは、『グランメゾン★東京』の料理を絶賛した。ところが、3年前の尾花が傷害事件を起こしたことも書かれていた。

「グランメゾン東京」4話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました