匠は、下大静脈を損傷していた。ミスは須藤の方にあった。心(松下奈緒)は、関河から真実を聞かされた。
第7話、がん再発の父と引きこもりの息子6030問題。
「アライブ・がん専門医カルテ」第7話視聴率
「アライブ」第7話が放送されました。気になる視聴率は、6.0%でした!
心の夫・匠を死なせたのは須藤だった。心は調査委員会に報告した。
「アライブ・がん専門医カルテ」第7話あらすじ
引きこもりの息子を置いていけない
心は、匠のオペの医療過誤を調査委員会に報告した。薫は、オペの担当をしたことで呼び出される。
「私は、あと1年ちょっとしか生きられないんですか?」
武井は、余命を知りたがった。結城は統計的なことと答えるが、不安にさせてしまう。心は、武井の自宅に向かった。
武井の息子は、求職していた。長いこと家にずっといる。武井は、息子が仕事を見つけるまで生きたいと願った。
調査委員会は、須藤の医療過誤を認めなかった。
「下大静脈に狭窄があったのなら、それは須藤先生の手技によるものだと思います。」
薫は、それを見てはいなかった。武井が救急車で運ばれてきた。息子が救急車を呼んでいた。
「僕には何もできません。10年話してないんです。母が死んでから。僕だってこのままでいいなんて思ってない。でも、もうどうしようもないんだ。」
須藤から明かされた真実
薫は、須藤に会っていた。乳がんになったとき、須藤はずっと一緒にいてくれた。
「手術が終わったあと、下大静脈が狭窄していること。私に教えてくれなかったのは、心停止になった責任が私にあると思い込ませるためだったんでしょ?これだけは、どうしても調査委員会の人に言えなかった。」
薫は、全てを報告すると決めた。武井の息子は、保険証を持って来た。
「健太、すまなかったな。」
結城が引き止める。健太は、保険証を持って行くのが精一杯だった。
「僕は、あのファイルを見て、武井さんがあなたのことを一生懸命に考えてるんだなって思いました。」
健太は、ファイルをもう一度見つめた。須藤が心の自宅まで来た。
「匠さんの死の原因は、全て私にあります。本当に申し訳けありませんでした。本日は、手術で何があったのかお伝えするために参りました。」
オペが始まってすぐ、下大静脈からの出血を止めようとした。助手は、肝臓を圧迫して止血するし方を提案した。須藤は、縫合することで血管を狭窄させてしまった。
何をしても匠は帰らない
「梶山先生にちゃんと伝えていれば、助かったかも知れない。あなたのそのくだらないプライドのせいで、夫は。」
須藤は、関東医大を退職していた。それで責任がとれるとは思ってはいない。
「この過ちを背負い、これからも多くの人を救って欲しい。それが、あなたにできる償いです。」
京太郎は、自分で書いた脚本のセリフを並べた。三流ドラマだから言えることだった。
「あなたが医者をやめようとも、匠は生き返りません。あなたのことを許せれば私たちも少しは楽になるかも知れない。でも、無理です。」
匠の死を嘆き、須藤への怒りを抱えながら生きる。こういう人間がいることを忘れないで欲しい。
須藤は、関河に全てを告白した。心にとって辛い真実だったが、関河のお陰で知ることができた。心は感謝した。
「父さん、俺も行く。」
健太は、武井と一緒に病院に向かった。薫は、須藤との関係を話そうとした。何も言わなくていいよ。心は、優しく遮った。
「アライブ・がん専門医カルテ」第7話感想
【ドラマ】「アライブ」第7話。医療ミス。それは落としどころのない結末しかない。それを認める医師も被害にあった遺族も。。それが人間だね。
— markun_00 (@Markun0) February 20, 2020
このドラマには絶対的に憎しみの対象になる悪意がない。そういう綺麗な世界のドラマって時々救いになるなって。綺麗事でいいんだ #アライブがん専門医のカルテ #アライブ 7話まで観ました
— とうふお (@touhusukio) March 14, 2020
今夜10時は『アライブ がん専門医のカルテ』第7話📄
— カンテレ (@kantele) February 20, 2020
👩心(松下奈緒)は夫の死が👩薫(木村佳乃)ではなく、関東医大中央病院の須藤(田辺誠一)による医療過誤だったと知らされる。そんな矢先、心は60代の男性がん患者を担当する。彼には長い間、口をきいていない引きこもりの息子がいた…#カンテレ pic.twitter.com/iX7zMrsxFb


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