【天使にリクエストを】最終話ネタバレ!和子の最期の願い偶然の出会いなんてない

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天使にリクエストを

佐藤和子が救急車で運ばれる。島田たちは葬儀の後で駆けつける。

最終話、聖母バラッド

「天使にリクエストを」最終話視聴率

「天使にリクエストを」最終話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

「天使にリクエストを」最終話あらすじ

島田のやり直し人生

島田の義理の父が亡くなった。葬儀の後、みんなで病院に向かった。

「修吾ちゃん、こんなときこそ側についてあげなきゃダメよ。」

和子のガンは転移していた。和子は、『さわや』の経営者をしていた。経営が傾き身売りしてしまう。島田は家族を探すが息子は自殺していた。

「あなたの心がキレイだから。自分が汚く見えて。」

訪問介護ステーション『さくはな』は、寺本の母親が経営している。島田と亜花里が会いにいくと面識がないとウソをついた。

「私もできるだけ島田の活動を支えたいと思います。」

時恵は、島田とやり直すことを決めた。

僕の尊敬するおばあちゃん

「そうよ。佐藤和子さんは、あなたのおばあちゃん。」

寺本の両親は、訪問看護の仕事をする。その夢を叶えるため和子の反対を振り切った。トラブルが発生したとき和子は助けてくれることはなかった。

「何かあったら、あの子を呼んであげて下さい。」

寺本は全てを知ってしまった。個人的なことに利用された。寺本は財団を辞めたいと言い出す。父親のことで怒っていた。

「いくつになっても人は間違えるんだよ。けどその分、人のことを思えるようになるんだよ。人のことを思うことが自分を思うことにも繋がるんだよ。」

死を見つめることが生きることに繋がるように。和子の最期の願いは、真実を知らせないこと。その願いを叶えられるのは寺本だけだった。

「僕の尊敬する。僕のおばあちゃんです。」

寺本は、和子をみんなに紹介した。和子は嬉しそうに笑った。

「天使にリクエストを」最終話感想

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