【キワドい2人】最終話ネタバレ!過去はどうでもいい未来を信じろ

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キワドい2人

神崎の父親・賢造は、澤登に会っていた。22年前に誰が井原の胸を撃ったのか?その真実を探していた。

最終話、バディ最後の決断! 兄弟愛が起こす奇跡

「キワドい2人」最終話視聴率

「キワドい2人」最終話が放送されました。気になる視聴率は、7.6%でした。

「キワドい2人」最終話あらすじ

人は生き方次第なんだ

神崎は、黒木の目の前で撃たれてしまう。危険な状態に神崎は苦しそうにしていた。黒木は自暴自棄になってしまう。

「僕はもう関係ないから、兄妹でも家族でもなかったんだ。」

神崎にどんな家族がいても関係ない。お互いを思いやるのが家族なんだ。綾乃は苦しそうに泣いてしまう。

「犯罪者の息子だろうが、警察官の息子だろうが関係ない。ようは生き方次第だって、お前を見てよく分かったよ。」

暴力団と癒着している警察官がいる。それを炙り出すために井原は潜入していた警察官だった。

「神崎さん、約束してくれ。隆一とひかりを守ってくれ。できれば父親がわりになって欲しいんだ。」

井原は警察官によって射殺されてしまう。神崎は助けることができなかった。

タンポポみたいに生きろ

日曜のセレモニーの日、ひかりは拳銃を持って澤登に近づこうとした。その姿を見て澤登が発砲をする。

「この事件は、あなたがやったことですね。」

上田と安藤を殺したのは、澤登だった。全てを神崎に押しつけて撃ち殺そうとした。澤登は暴力団と繋がっていた。

「あの時、井原の胸を撃ちぬいたのはあんただ。」

井原と澤登の写真を神崎が持っていた。潜入捜査官であることを知らないはずはなかった。そこへ、ひかりが銃を持って来る。

「動かないで、その男は渡せない。私が殺します。隆一そこをどきなさい。」

ひかりは警察を憎んでいた。井原は警察に見殺しにされた。

「どんなに辛いことがあっても、タンポポみたいに生きて行けって。お父さんはそう望んでいた。」

過去を変えることはできない。でも、これからの未来は変えられる。

「生きていてくれて、ありがとう。」

キワドい2人」最終話感想

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