【サバ缶、宇宙へ行く】9話ネタバレ!夢を追い続けた時間を忘れない先生への感謝

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サバ缶、宇宙へ行く

2017年、JAXAによる宇宙日本食候補に選ばれてから1年半がたっていた。保存検査の結果を待ちわびている。

第9話、「衝撃の展開!朝野先生も思わず涙。新生徒も登場し・・・」。

「サバ缶、宇宙へ行く」9話視聴率

「サバ缶、宇宙へ行く」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、3.2%でした!

教師と生徒が世代を超えて、宇宙食開発という大きな夢に挑戦する。実話を元に描くオリジナルストーリーです。

「サバ缶、宇宙へ行く」9話あらすじ

朝野先生と歩いた奇跡

菅原奈未は、生徒への指導が思うようにいかず悩んでいた。藤倉はケガをしてスポーツ推薦の話はなくなった。

本気になって全部なくなった方がしんどいじゃないですか。最初から期待せんかったら裏切られることもない。

JAXAの木島から連絡が入った。保存検査・微生物検査はクリアした。ただ、味が変わっていた。再試験になる。

瑠香は悔しくて泣いてしまう。朝野も悔しくて辛そうに下を向く。夢なんて簡単に裏切る。藤倉は痛いほど分かっていた。

誰からも期待されてないし、そう思ってた。でもな、夢を持った時から変わり始めてる自分が。私は自分を好きになれた。

奈未は、藤倉を昔の自分と重ねた。探求実習発表会を行う。宇宙日本食の開発チームの発表になった。

先輩たちと同じように何度も何度も失敗を繰り返してきました。限られた学生生活の中で諦めずにこれたのは先輩たちのお陰です。

黒ノートには、先輩が残したすべてがある。宇宙へ飛ばしたい。自分たちの手で飛ばす、その夢は叶わなかった。

朝野先生、私らをここまで連れて来てくれて、ありがとうございました。

「サバ缶、宇宙へ行く」9話感想

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