【知らなくていいコト】5話ネタバレ!尾高の優しさがケイトの飽くなき探求心を消すのか

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知らなくていいコト

ケイト(吉高由里子)は、昔キャンプ場だった場所に向かう。そこは、30年前に乃十阿が殺人事件を起こした場所だった。

第5話、父の犯した殺人事件の動機が知りたい…!抑えられないケイトは父の元へ…。

「知らなくていいコト」第5話視聴率

「知らなくていいコト」第5話が放送されました。気になる視聴率は、8.7%でした!

祖父が孫を殺す事を取材する。ケイトは、父親・乃十阿を思い出して書けないでいた。

「知らなくていいコト」第5話あらすじ

週刊誌だから伝えられること

新聞は、政治家や官僚の不倫とか離婚とかプライベートなネタは書けない。そこにスルっと入り込んでネタを拾うのもテクニックなんだ。

記者クラブ制度に守られて特権を与えられた新聞は、警察や政府に忖度しないワケには行かない。週刊誌だけが本当のこと伝えられる。

元警察署長・沖田は、孫の弘人をゴルフクラブで撲殺した。ケイトは、傍聴しながら乃十阿の事件を思い出す。

「世間で言われてる動機に納得できないんですよ。」

ケイトは、被害者・弘人について調べることにする。弘人は、バッキンと呼ばれていた。爆弾キングのことを略していた。

ハロウィンの日、弘人は書き込みをしていた。家の近くの保育園の爆破予告だった。それを阻止するために殺したのではないか?

ケイトは、弁護士に会うが接見はできなかった。酔ったケイトを尾高が送ってくれた。ケイトは、母親の納骨をまだしていなかった。

「尾高さん。ママのお骨がなくなったら、この家広く感じちゃうと思って納骨できないの。もう四十九日とっくに過ぎてるのに。」

尾高に本音を聞いてもらったケイトは、納骨をすると決める。そして、弁護士に会い接見することになった。

人間への飽くなき興味

「爆弾を持って出て行こうとする弘人さんを、あの日あなたは止めようとした。それでもみ合いになり、ゴルフクラブで殴打した。」

沖田秀則は、何も答えようとしなかった。編集長・岩谷は、推理でいいから書けと指示を出す。ケイトは、迷っていた。

週刊『イースト』は、警察でも裁判所でもない。正義を振りかざすことはしない。必死で事件やスキャンダルを追いかけるのは何故だ?

「それは、人間への飽くなき興味です。」

沖田秀則は、権力側の人間だった。その警察署長が、どんな孫を抱えどんな苦労をしていたのか?孫殺害までの苦悩を書け想像でいい。

「可愛い孫を殺し、自分の半生をムダにしてまで元警察署長は何を守りたかったのか?やむにやまれぬ犯人の心情を書け。状況証拠と想像で書け。スパルタ教育の果てという言葉は、なぜ独り歩きをしたのか?」

殺人犯が守りたかったモノ?人生を犠牲にしてまで。ケイトは、乃十阿のことを思い出して書けないでいた。

元警察署長の孫殺し重大疑惑 孫は爆弾魔 正義の殺人か行きすぎた正義なのか

週刊『イースト』は、世論を動かした。父親への同情が集るが、秀則は控訴をしないと決めていた。

「乃十阿徹さん、真壁ケイトです。私の名前に覚えはありませんか?」

「金出せ。」

「いくら出せば、お話聞かせて頂けますか?」

ケイトは、乃十阿徹に会いに行った。

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「知らなくていいコト」5話感想

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