ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」は、TBSテレビで1月17日(金)から放送スタートした!伊藤英明が主演のドラマです。
第1話、僧侶で救急医 型破りな男が命と心を救う。
「病室で念仏を唱えないでください」1話視聴率
「病室で念仏を唱えないでください」1話が放送されました。気になる視聴率は、11.3%でした!
松本照円(伊藤英明)は、僧侶でありながら救命救急センターで働いていた。日々、救急に運ばれてくる患者を診ていた。
「病室で念仏を唱えないでください」1話あらすじ
ありがとうって言えなくて、ごめん
土浦まさしは、自転車に乗って信号無視をしていた。その自転車をよけようとして、容子が乗った車が人をはねてしまう。
「実は、あの子たちと容子さん血が繋がってないんです。離婚した翔太の父親には兄がいて。本当は、その兄の子どもなんです。」
兄は10年前に亡くなった。その兄の妻、本当の母親が育てられないと将太たちを置いて出て行ってしまう。将太が3歳の時のことだった。
「それじゃあ、俺たち捨てれても仕方ないね。ずっと俺らのこと迷惑だったんじゃん、かあちゃん。」
容子は、養子として引き取っていた。容子がVFになる。
「救われないだろ、最後があれじゃあ将太くんが。」
松本が心臓マッサージを続ける。
「ごめんね、ありがとうって言えなくて。ごめん、母ちゃん母ちゃん。ありがとう。」
松本は、小学校の時に友人を釣りに誘ったことがある。目の前で川に溺れている友人を助けられなかった。
容子は、児童相談所の職員に相談していた。将太の本当の母親が引き取りたいと行って来た。その話をするために車にのって事故にあった。
13歳の覚悟
「ありがとう、全部聞いた。」
将太のおばさんは、一緒に暮らそうと言ってくれた。実の母親のことは分からない。13歳で判断をしなければならなかった。
「よかったな、自分の気持ちを13歳で決められる自由を手に入れた。」
土屋は、足を切断するほどのケガだった。死んだ方がましだ。松本はお経を読み始める。
容子は、子どもたちを受取人にして自分に保険をかけていた。将太は、児童養護施設に入ることを決めた。
「もっとずっと、母ちゃんの子どもでいたかった。死んでも母ちゃんの子どもだけど。」
母親が脳死を言われて、翔太はたくさん考えた。自分の好きだった母親を思い出すことができた。松本は泣いてしまう。
「病室で念仏を唱えないでください」1話感想
今期のドラマ医療系が多いけど
1番期待してなかったはずの
病室で念仏を唱えないでくださいが
なんか凄い見入ってしまった
1話からこんなに泣いていいのか?— A i Я i (@3372airi) January 17, 2020
病室で念仏を唱えないでくださいの1話でアホほど泣いた
— あでる (@Adele_ff14) January 18, 2020
テレビドラマ病室で念仏を唱えないでくださいの1話を本職の人と観るのはこちらが勝手にソワソワしてしまう笑
場所柄や状況的に仕方ないとはいえあまりにもお坊さんが理解されない描写がされると観ててちょっとつらいな…。お勤めも供養も全部生きてる人間のためにあるよ。— 天上天下唯お銀独尊@19w (@taberouogin) January 20, 2020
(記事内画像出典:公式ページ)


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