充とあずさは、第三金曜日にコインランドリーで話すだけの関係だった。長野へは両親に会うために行った。
第7話、「第三金曜日の出会い」
「Tシャツが乾くまで」7話視聴率
「Tシャツが乾くまで」の第7話が放送されました。気になる視聴率は、7.7%でした!
二組の夫婦は、ある事故をきっかけに幸せだった日常が壊されていく。愛する人は第3金曜日に別の顔を持っていた。
「Tシャツが乾くまで」7話あらすじ
充の失踪癖
充の両親は、子どもに無関心だった。愛されない、誕生日に祝うこともなかった。転勤が多く学校も変わった。
失踪癖。2、3年のペースでいなくなって、大人になってからは都度転職してた。
咲子が出会った頃、連絡がとれなくなったことがある。海外出張もウソだった。
樹生は、あずさの日記を受け取る。幸せ過ぎて息が詰まる。充の失踪癖を止めたのは、あずさの存在だった。
3人でいるのは好きなんですけど、それは金曜日に離れられるからなんです。
あずさは家族を大切に想っていた。でも、離れたいと感じる。施設育ちだから親のことが分からなかった。
この10年は、さっちゃんがいたから。でも、治ってはいないような気が…。
毎月第三金曜日、嫌われてもいい関係だから何でも話せた。その時間が二人の心の安定を保った。
「Tシャツが乾くまで」7話感想
#tシャツが乾くまで 7話
— eから (@qtB8HUsDy8uzk8c) August 14, 2026
充は物分かりのいい大人の咲子とは惰性で生活していて、あずさとは少しだけ冒険できたんだろうね。
あずさとの関係を、誰からも咎められたくない覚悟は感じた。集団で馴染める充が、飄々とした態度でいるのは、咲子は悔しくてたまらないだろうね。 pic.twitter.com/1tENpk9E7H
#tシャツが乾くまで
— 紡 (@tumugu00) August 21, 2026
巧いなあ、脚本が、巧いなあ。
どうでもいい人だったから楽だった。
関係ない人だから、いつ終わってもいいと思っていたから楽だった。
日常を大切にするための、非日常。
不倫じゃないけど、でもある意味特別な関係で、妻や夫には秘密の関係。
失踪している間、きっと妻に嫌われ
充はあずさと二人で親に会いに行くシチュから逃げ出したんだな…。
— ちぃ@にゃんこ (@porhpiu) August 21, 2026
コインランドリーでだけで会って雑談する関係だから気楽だったのに。
充のテリトリーにずかずかはいりこみすぎだよなぁ。#tシャツが乾くまで


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