【天使にリクエストを】2話ネタバレ!母の切なる想い捨て子ブルース

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天使にリクエストを

島田は、幹枝の息子に会うことになった。暴力団の組長になっていた。

第2話、捨て子ブルース

「天使にリクエストを」2話視聴率

「天使にリクエストを」第2話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

「天使にリクエストを」2話あらすじ

母の切ない想い

昭和34年、幹枝は食堂で働いていた。的屋の仕事をする養父と母と一緒に暮らし、しばらくして母親が亡くなってしまう。

父親から乱暴されて逃げるように出て行く。食堂で知り合った男性の家に住むが、幸せな日は続かなかった。しばらくして妊娠に気がついた。

「悪いのは、みんな私です。それでも、あなたを見たかったんです。」

幹枝は、山本に土下座して謝る。山本は名前を書いたメモの話をする。幹枝にはメモを書いた覚えがなかった。

「実は、もう一人いるんです。」

山岡浩司は、地域医療の医者をしていた。幹枝が子どもを捨てた養護施設で育っていた。

幹枝が喘息の発作を起こしてしまう。山岡の診療所に向かった。

息子と名乗れない気持ち

山岡の名前は、施設の人につけてもらった。島田は、幹枝が母親であることを告げる。

「数年前、本当の母親が分かったんですよ。DNA鑑定もしたので間違いありません。」

山岡は、幹枝の前でウソをつく。島田が息子のフリをして欲しいと願い出た。

「ごめんなさい。」

幹枝は、食堂で働いていた時のことを思い出す。

「この仕事続けたいの。財団を作りたいのよ。人間の最期の願いを叶える財団法人。ヨーロッパには、そういうの出来てんのよ。」

佐藤和子は、1億円の通帳を持って来た。山本から連絡が入った。

「もし死んだら、悪いけど手厚く葬ってくれないか。金がないなら言ってくれ。」

山本は、幹枝が残した本を持っていた。本当の息子だった。

「ありがとう。これで死んでも、あの子のそばであの子の幸せを祈れます。」

幹枝は亡くなってしまう。幹枝は山本克実の新聞記事を握りしめていた。

「天使にリクエストを」2話感想

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