【スカーレット】70話あらすじと視聴率!熱くなるような渾身の赤は八郎の喜美子への想い

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NHKドラマ

キスはいつするんやろ?八郎(松下洸平)は、そう言ってから喜美子(戸田恵梨香)に近づいた。

第70話、喜美子のコーヒー茶わんはお金に化けた。八郎の出品作品ができあがる。夢に近づいた瞬間だった。

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「スカーレット」70話視聴率

第12週「幸せへの大きな一歩」第70話が、12月19日木曜日に放送されました。気になる視聴率は、19.1%でした!

陶芸家の神山清子さんがモデルになっています。男が多い蔵元で信楽焼に魅了されて行きます。波乱に満ちた人生をどう描くのか?

「スカーレット」70話あらすじ

コーヒー茶わんで稼いだ

「全部予定通りは、つまらん。僕も男やで。」

八郎は、そう言って喜美子に顔を近づけた。

「お花の絵、コーヒー茶わんの中に描くわ。」

喜美子の作ったコーヒー茶わんの本焼きをする。

「ウチのコーヒー茶わん、うまいこと焼きますように。よろしゅう頼みます。」

コーヒー茶わんが焼き上がった。やっぱり2コ割れてしまった。

「何があかんかったを考えるのは後や。」

コーヒー茶わんの中に描かれた花の絵は、可愛らしく描けていた。

『カフェ・サニー』にコーヒー茶わんを持って行く。陽子(財前直見)は、花の絵を喜んでくれた。

「お花ええ感じや。飲み終わったら見えるしな。ホンマ気に入ったわ。」

信作(林遺都)は、お見合い大作戦で出会った人と終わってしまった。高校時代から13人目の出会いだった。

「なんぼ頂いた?」

喜美子は、お金をもらっていた。

「ウチのコーヒー茶わんがお金に化けた。」

二人は、夫婦貯金をしている。コーヒー茶わんの分も入れておく。

「コーヒー茶わんで稼いだで。やったー嬉しい、嬉しい嬉しい。」

喜美子はとてもはしゃいでいた。

喜美子の笑顔が作った色

八郎が作品展に出すための器ができ上がった。敏春(本田大輔)に見てもらうことになっていた。

「すぐ帰ってくるのか?ちょっとゆっくりしてこい。」

「何で今日に限って、そんなこと言うの?」

常治(北村一輝)は何かを隠している。喜美子は怪しいと思っていた。喜美子と八郎は、3月に賞をとったら4月に結婚する。

「十代田さんのとこに一緒に住むわ。」

「あかん、川原家に入るいう約束やろ。」

「川原家に入ってくれても、ここには一緒に住めへん。どこに部屋があんねん。」

常治は、家を改装しようとしていた。工務店を呼んで2部屋作ろうとしていた。そのために長距離のトラック運転手をしようとした。

「人に雇われるん向いてないやん。丸うなったんは体だけや。長距離の仕事はキツイんちゃうの?しんどいんちゃうの?」

マツ(富田靖子)は、心配になった。喜美子は、八郎の作品を見に行く。照子と信作も一緒にいた。そこに敏春が来る。

「ほな、見せてもらおうか?」

八郎が作った作品は、キレイな赤色をしていた。

「これは、なかなかやわ。たいしたもんやわ。」

それは喜美子の笑顔によって引き出された色だった。

朝ドラ「スカーレット」70話感想

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