【スカーレット】41話あらすじと視聴率!笑って絵を描く幸せ深先生に学びたい

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NHKドラマ

絵付けの仕事がしたい!喜美子(戸田恵梨香)は、常治(北村一輝)に伝えることになった。常治は大反対した。

第41話、深野の絵付にかける思いが喜美子の気持ちを決める。

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「スカーレット」41回視聴率

第7週「弟子にしてください!」第41話が、11月15日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、21.1%でした!

陶芸家の神山清子さんがモデルになっています。男が多い蔵元で信楽焼に魅了されて行きます。波乱に満ちた人生をどう描くのか?

「スカーレット」41話あらすじ

笑って絵を描ける幸せ!

「ごめんな、うまいこと言うたげよう思うて。火に油注ぐようなことになってしもうて。」

「お母ちゃんのお陰で分かったわ、自分が何したいか。」

『丸熊陶業』の絵付師は、深野心仙(イッセー尾形)がやっている。集中しているときは、見てはいけない。

喜美子は、何だか声が聞こえて見てしまった。深野は、笑っていた。

「笑ろうてたんよ、ヘラヘラヘラヘラ。笑いながらやってたん。どういうことが分からへんで。どこかおかしくなったんちゃうか。」

喜美子が話かけると、恥ずかしそうに下を向いた。深野は、日本画を描いていた。山や森、空を飛ぶ鳥や滝の流れるところ。

「日本の美しい風景がや。若い頃は、それで賞をとったり古典をやったり。世の中から認められていた。」

戦争が始まってから、従軍画家として大陸を渡った。戦争画を描かされた。

「僕は小さい頃から絵を描くのが好きでな。えらい貧乏やったから、もうお金がないし。欲しいモノは僕が代わりに絵で描いたった。」

お祖母ちゃんは、白いご飯が食べたいなと言った。どこも欠けていない茶碗に山のようなご飯を描いた。

父親が胸を患った時、夏の海が行きたいと言った。海と山と川、畑も描いた。

「お父ちゃん、ええよーって言うてくれたんや。お母ちゃんもな、ええよー言うてくれてな。うれしゅうて、楽しゅうてな。もう笑ろうて描いとったわ。」

深先生に学びたい!

戦争画は、人間が殺し合う。のたうち回る姿を描かなければいけない。

「戦争のため言うてもな、そんな絵に出けへんわ。戦争が終わって言われてもな、絵なんて描けへん。一生描けへん。」

戦争が終わってから、深野は絵が描けなくなっていた。他の仕事を転々としてしまう。その時に火鉢に出会う。

「火鉢に絵が描いてある。えっ、うぉー言うてな。こんなとこに絵?暖取るのに絵なんていらんやん。」

深野は、火鉢の絵を見て戦争が終わったことを実感した。

「何と贅沢な、何と贅沢なことを日本は楽しむようになったんや。僕は裂けんだわ、火鉢に絵ええよ。」

もう一度、笑いながら絵を描けることが幸せだった。どうしても気持ちが零れてしまう。

「この火鉢を向こうの絵を前にして、あったまる人のことを思うと。何と幸せなことか。絵考えたり描いたりしてるとな、笑ろうてしまうんや。」

「楽しゅうて、うれしゅうて。ついアホな顔してな笑ろうてまうんや。」

喜美子は、絵付けをやりたいのか?絵付け師になりたいのか?

「負けたらあかん。何かやろうと思うたときにお金がないことに気持ちが負けたらあかん。」

絵付け師になりたいなら、基本から叩き込む。その覚悟はあるのか?喜美子には答えが出せなかった。

「絵付けをやりたいん?絵付け師になりたん?いやどっちでもない。ウチは深先生に付いて行きたい。深先生に学びたい。」

喜美子の気持ちが決まった。深野の弟子になりたい!その頃、『あかまつ』では深野と常治が一緒に飲んでいた。

朝ドラ「スカーレット」41話感想

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