【なつぞら】81話あらすじと視聴率!誰にも見せないで千遥は写真を嫌った理由とは

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NHKドラマ

なつ(広瀬すず)は、千遥と電話で話すことができた。どうしても会いたい、そこで待っていて欲しい。なつと咲太郎(岡田将生)は、北海道に向かう。

第81話、姉は幸せに暮らしていた。千遥は、柴田の家の温かさを感じていた。

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朝ドラ「なつぞら」81話視聴率

第14週「なつよ、十勝さ戻ってこい」第81話が、7月3日水曜日に放送されました。気になる視聴率は、22.2%でした!

草創期の日本アニメーション界を支えた女性アニメーター・奥山玲子さんがモデルになっていると言われています。

朝ドラ「なつぞら」81話あらすじ(7/3放送)

家を出て置屋で育つ千遥

なつは、13年ぶりに妹・千遥( 清原果耶 )の声を聞くことができた。

「分かりました。私も会いたいです。」

柴田家では、なつが好きなご馳走が並んだ。千遥は、美味しそうに食べた。

「上野から青森まで半日以上かかるからな。明日の午前中に青森に着いたとして。」

青森からは青函連絡船に乗る。そこから5時間かけて函館まで行く。帯広までが半日以上かかる。なつが十勝につくのは、明後日の夕方になる。

「千遥は、待つと言ってんだ。そったらこと心配することねえべ。」

柴田家は、とても楽しそうな家族に見える。千遥は、それが嬉しかった。

「すごいですね、姉はこんなに恵まれて育ったんですね。」

千遥は、両親の顔を覚えていない。剛男(藤木直人)は、千遥の父親との約束を話す。どっちが亡くなっても手紙を届けよう。そして、なつと咲太郎に出会った。

「家出をして、すぐある人に拾われて。東京の置屋に預けられました。」

置屋のお義母さんは、とてもいい人で何不自由なく育った。千遥は、運が良かった。とても幸せに暮らしている。

「それを知ったら、なつや咲太郎くんだけじゃなく。亡くなった奥原さんやお母さんも、どんなにホッとするか。」

写真が嫌いな千遥

柴田家の人たちを見ていて、なつが幸せに育ったことが分かった。千遥は、本当に嬉しかった。

「でも、幸せでは私は姉にかないそうにありません。」

明美( 平尾菜々花 )は、千遥に写真を見せる。それは、夕見子が大学に受かった時の写真だった。

「これが私のお姉ちゃん。」

マンガ映画を作るのは、なつの夢だった。そのことは、なつから直接聞いた方が伝わる。富士子(松嶋菜々子)は、それ以上は話さなかった。

「あの子は、本当にきちんと躾けられてるわ。洋服も姿勢も行儀もキレイだし、きっとちゃんとした置屋でそんな悪いところじゃないでしょ。」

次の日、千遥はなつの洋服を着ていた。搾乳の手伝いをすることになる。泰樹(草刈正雄)は、なつの小さい頃を思い出す。

「数をかぞえるように上から指を折るようにして絞れ。」

千遥がタンクを運んでいるところに信哉(工藤阿須賀)が来る。カメラで写真を撮った。

「信哉だ、佐々岡信哉だ。昔は、ノブとか。なっちゃんと千遥ちゃんには、ノブさんって呼ばれてた。」

千遥は、何となくしか覚えていない。信哉は、何となくでも会えたことが嬉しかった。

「その写真は、どうするんですか?誰にも見せないで下さい。どうしても写真が嫌いなんです。」

翌朝、なつと咲太郎は『雪月』に着いた。あと少し、あと少しで千遥に会える。

朝ドラ「なつぞら」81話感想

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