【恋はつづくよどこまでも】9話ネタバレ!好きだ、お前が好きだ天堂の告白

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恋はつづくよどこまでも

勝手にいなくなるな。ずっと一緒にいるって言っただろ。天堂は佐倉を迎えに行った。

第9話、好きだ…お前が…好きだ…!

「恋はつづくよどこまでも」9話視聴率

「恋はつづくよどこまでも」9話が放送されました。気になる視聴率は、14.7%でした!

佐倉は、天堂を家族に会わせることになってしまう。家族は結婚の話だと浮足立つ。

「恋はつづくよどこまでも」9話あらすじ

いいご家族だ、会えて良かった

「そやったとな。こげんカッコよか息子ができるなんて、嬉しかね。ふつつかな娘ですがどうか末永く。」

佐倉の家には、近所の人まで集まってきて大騒ぎになってしまう。

「言ってもらったことない。そういえば私、先生に好きって言ってもらったことないです。」

銭湯の帰り道、天堂は佐倉の手をポケットの中に入れた。中沢医院の明かりがついていた。院長がモルヒネを打とうとしていた。

「よかとよ、もう妻はおらんし。子どもたちも自立した。思い残すことは何にも。」

中沢は、多発性骨髄腫の末期だった。最後まで医者として生きようとしていた。家に戻ると1組の布団が敷かれていた。

「いいご家族だ、会えて良かった。」

佐倉は、天堂に会えないことで寂しさをガマンしていた。天堂がキスをしようとすると気配を感じる。家族が見ていた。

布団はお前が使え。天堂は畳の上で寝る。佐倉は、背中越しに抱きついた。次の日、佐倉と天堂は東京に戻ることになった。

私って色気がないんでしょうか?

「あの友だちの話なんですけど、付き合ってしばらく立つんですけど。何もないって言うのは、おかしいんでしょうか?」

男が女に手をださないのは、色気を感じないか大事に思っているか。そのどちらかだ。佐倉は、天堂にクリーム祭りに誘う。

「魔王、絶対にEDやで。もしくは、極端に性欲がないか。」

ステーション内で噂になってしまう。佐倉は、シースルーのワンピースを着ていた。部屋は薄暗くしてある。天堂はもくもくと食べる。

「へたくそ、魂胆が見え見えなんだよ。」

「やっぱり私って色気がないんでしょうか?」

「お前、俺がどんだけガマンしてると思ってるんだ。今夜は、眠れると思うなよ。」

そこへ流子と佐世子が来てしまう。

佐倉が意識不明の重体

菅原のアブレーションの日、佐倉と天堂は事故に巻き込まれてしまう。多くの人が倒れてしまった。

「先生、私は看護師です。しかも先生が育てて下さった看護師です。大丈夫、私はいなくなったりしません。」

天堂と佐倉は、救急車に全ての患者を運んだ。佐倉は、ほっとしたところで倒れ込んでしまう。

「佐倉、佐倉?おい佐倉、佐倉。」

佐倉の意識が戻ることはなかった。天堂は、側で手を握り続けた。菅原のアブレーションは成功した。佐倉は退院を見送ることは出来なかった。

好きだ、お前が好きだ

「いつまで寝てんだ。ばーか、早く起きろ、このやっかい岩石。」

佐倉の指が微かに動いた。佐倉は、やっと目を覚ました。

「佐倉?佐倉分かるか?」

事故にあったみんなは、無事だった。菅原のアブレーションも無事に終わった。

「先生?お久しぶりです。先生?どうしたんですか?」

「何事にも一生懸命なところは、どんなに怒られてもめげないところは、患者さんのことをよく診てるところは。人を信じすぎるところ、ご両親に愛されて育ったところ。自分で色気がないと思ってるところ。酔っぱらうと変な歌うたって、ソフトクリームをうまく食べられなくて、家事がまったくできなくて、すぐに寝落ちして、笑った顔が誰よりも可愛い。こんなことで喜ぶなら、いくらでも言ってやるよ。好きだ、お前が好きだ。だから、二度と俺のそばを離れるな。」

「はい。先生いくらでも言ってくれるんですよね。もっとたくさん言って下さい。」

「もうない、あれでも捻りだした。」

「酷い、先生?」

「何だ。」

「お腹が空きました。」

「ばーか。」

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「恋はつづくよどこまでも」9話感想

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