【刑事7人】2話ネタバレ!怨恨による誘拐事件アリバイがある理由

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刑事7人

連続誘拐事件が起こった。犯人の要求は、過去の事件への謝罪だった。ねつ造・デマ情報・虚偽報告、誘拐は怨恨によるモノ。

第2話、3連続誘拐殺人のヒミツー鉄壁のアリバイと復讐

「刑事7人」2話視聴率

「刑事7人」の1話が放送されました。気になる視聴率は、11.6%でした!

「刑事7人」2話あらすじ

精神鑑定のウソ

天樹は無罪になった村上に会いに行く。村上は事件のことを覚えていなかった。遺族の本条には、アリバイがある。

「強いて言えば、強い殺意。」

精神錯乱状態の刃物の事件は、何度も刺し傷があることが多い。被害者には深く1ヵ所だけの刺し傷だった。

事件が起こったクラブでは、3年前まで薬の取引があった。薬がらみの口封じの可能性があった。3人での協力殺人の疑いがある。

本条には、全ての事件でアリバイがなかった。村上の精神鑑定をした木下の孫が誘拐されている。犯人からは何の連絡もなかった。

本条・原田・大河内は、被害者の会で知り合っていた。木下が告発することになった。村上の精神鑑定は、ねつ造されていた。

間違った正義感

本条は村上を拘束していた。薬を取られたから殺した。村上は殺人を認めた。天樹たちが駆けつけた。

「この手で、この手で殺したかった。」

計画は、全て大河内が考えた。原田と本条は、子どもたちの居場所を知らなかった。そして、大河内が自殺してしまった。

彼には感謝している。大河内はメモ書きを残していた。天樹は小林の殺害方法が気になっていた。

大河内は自殺ではなかった。ビルの屋上から落ちまいと抵抗した跡が残されていた。天樹たちは実況見分を行った。

庶務係の加山は、被害者支援室にいたことがあった。大河内に指示を出していたのは加山だった。

加山は中学の時にイジメにあっていた。その時の教育長が小林だった。憎しみから加山が殺していた。

「思いは遂げました。自首をして、あなたのことも。」

加山は大河内の殺害を認めた。子どもたちは、無事に解放された。

「刑事7人」2話感想

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