匠さんを死なせたのは私なの。恩田心(松下奈緒)は、薫(木村佳乃)から告白された。
第6話、がんの標準治療と民間療法。
「アライブ・がん専門医カルテ」第6話視聴率
「アライブ」第6話が放送されました。気になる視聴率は、7.4%でした!
心の夫・匠を死なせたのは薫だった。目の前から消えて欲しい。心は強く願った。
「アライブ・がん専門医カルテ」第6話あらすじ
病気になった私が悪いの
匠のオペの担当医・須藤は、教授になる予定があった。埃は出ないように気を付けている。
土方絵麻は、ステージ3の胃がんだった。抗がん剤治療を勧めた。高坂は腹水が見つかってしまう。肝切除は難しくなってしまった。
「辛い時は、笑ってみんの。意外とやり過ごせるもんよ。」
薫は、高坂の前で泣いてしまう。佐倉莉子は、病院で体調を崩してしまう。先生、ごめん。先生ダメかも。その姿を絵麻の父・徳介が見ていた。抗がん剤治療を止めた。
「ごめんなさい。私が悪いの、病気になってごめんなさい。順番間違えちゃった。親より先に病気になるなんて。お父さん本当にごめんなさい。」
絵麻は、抗がん剤治療を止めた。娘が傷つかないと親は気づけないのか?心と結城と一緒に胃がんについて調べる。
標準治療をする患者は、少なくても5年の生存者が8割いる。民間療法の患者は、生存が5割に満たない。徳介は聞き入れようとしなかった。
薫の過去
心は、関河に会うことになった。匠のオペで医療過誤があったのは事実だった。心は調査委員会によって調べる覚悟でいた。
「恩田先生、一つだけお伝えしておきます。梶山先生は、お父様を亡くされています。医療過誤によって。」
薫は、高坂のオペに向かった。腹膜播種が見つかった。何もしないで閉腹することになった。ごめんなさい。薫は心に謝る。
「私も考えた。執刀医が本当にあなたでいいのか?でも、民代さんは、あなたを選んだ。」
高坂の容態は悪かった。抗がん剤の治療をすることになる。『フィルピースクリニック』の院長が逮捕される。
「何で患者がこんなもんに騙されるか不思議でしょ?治りたいからよ、生きたいからよ。何だっていいから、すがりたくなるのよ。」
徳介は、心の前で土下座した。娘を守りたかっただけ、一番辛いのは娘の方なのに。謝らせたことを悔やんだ。
心の真実の告白
「そんな怯えた目で見ないで。」
「ごめん、もう少しだけ待って。残りのオペが終わったら、私ここ辞めるから。」
「そんなことしないで。薫先生には、オペをやって欲しい。」
心は、絵麻のオペをお願いする。薫は、高坂の何もできなかったオペを引きずっていた。心は、匠のCT画像を見せる。
「あのオペで起きたこと、真実を関河さんに話してくれた。薫先生は、 下大静脈が狭窄してしまったことを知らなかんだよね。」
縫合して狭窄を作ったのは、須藤だった。薫は、何が起こっているのか分からないでいた。須藤を調査委員会にかける。薫は反対した。
「アライブ」6話感想
前回のほっぺムニっの
予告のところ薫先生可愛いお。#アライブ#木村佳乃 pic.twitter.com/ZcotZRoQxk
— h i m a □ (@ssss042) February 13, 2020
「病気になってごめんなさい」なんて悲しい台詞だよな…娘さん良い子なんだろうけど娘本人にこんな台詞言わせてしまったご両親はこれまで娘さんにどんな向き合い方してきたのか気になる。
#アライブ pic.twitter.com/YISKd4lOXX— 米(マイ)キー (@maimaimaiki0321) February 13, 2020
落ち着いて…
まだ殺すのは早いよ。
もしかしたら薫先生が悲しむかもしれない。私は薫先生の須藤先生に対する思いと、その反対も知りたい。
そして何より真実を語らせてから、刑を決めませんか?(こいつ笑ってらぁ、関河呼び出して何を語るんってんだ)#アライブ#アライブがん専門医のカルテ pic.twitter.com/5vZgUndecl
— サン (@joyu_fan) February 13, 2020
心先生と薫先生の蟠りはなくなったけど、薫先生は須藤先生に…。心先生もだけど薫先生も辛すぎない?
そして、高坂さん生きて超生きて(語彙力不足)
#アライブ pic.twitter.com/JnpQbcFEzZ— 米(マイ)キー (@maimaimaiki0321) February 13, 2020


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