【行列の女神】1話ネタバレ!昔ながらの味もやしラーメン戦略

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行列の女神~らーめん才遊記~

ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」は、4月20日(月)から放送スタートした!伝説のラーメン職人を鈴木京香が演じる。

第1話、もやしめん。

「行列の女神~らーめん才遊記」1話視聴率

「行列の女神」1話が放送されました。気になる視聴率は、5.1%でした!

「行列の女神~らーめん才遊記」1話あらすじ

ラーメンのワクワク感

「加水率38%、茹で時間は1分45秒。」

汐見は、生麺をひと口だけで食べてみた。

「あれ?この清湯スープ、アク取りは終わってますけど、浮いた脂を取り除くの忘れてませんか?」

ベーコンとタマネギを炒めたものをラーメンにトッピングした。よく混ぜて食べることで美味しくなっていた。

「私にとってラーメンって、美味しくてワクワクする食べ物なんで。それにラーメンとしては、こっちの方が絶対に美味しいです。」

芹沢は、料理の腕があることは認めた。汐見は、問題のあるラーメン店『京来軒』を見つけてしまう。

「これは、何というかトボトボしています。ひとり寂しくお祖父ちゃんが散歩している味と言うか、あるいは寝たきりでご臨終間近というか。いえむしろお葬式の真っ最中というか。」

とても不味いラーメンだった。芹沢は、コンサルティングを汐見に任せる。それが採用試験になった。

汐見の戦略は的外れ

『京来軒』は、近くの工場が閉鎖になってから客足が遠のいた。

「任せて下さい。トボトボも、すぐにワクワクになりますよ。」

汐見は、会社の調理室を使って試作をする。芹沢は、小さなラーメン店を行列ができる店にした。ラーメン職人としてもフードコンサルタントとしても一流だった。

『清流企画』には、新人の白坂・芹沢に憧れてラーメン職人になった夏川・ラーメンオタクの須田、3名の社員がいた。それぞれが汐見に興味をもっていた。

「私の考案したラーメンを食べてみて下さい。」

「鶏ガラをしっかり煮込んだ鶏白湯スープに、ショウガを鶏油で揚げて作った香味油を浮かべたのね。コクがあってキレがある。輪郭のくっきりした味わい。」

『京来軒』のスープは、鶏ガラの旨みとショウガ風味が軸になっていた。汐見は、その二つの良さを前面に出した。でも、芹沢は店主の郷田には作れない。汐見の戦略は的外れと判断する。

「私は、汐見の立てた戦略ではこの店は救えないと言ったんです。」

芹沢は、メニューを全部作るように指示を出す。

新感覚もやしラーメン

『清流企画』では、郷田が試作品作りをしていた。やっと出来たラーメンで勝負することになる。3日後、店の前には行列が出来ていた。

「はい、もやし麺2丁。お待たせしました。」

もやし麺は、もやしと野菜と豚ひき肉をラードで炒めていた。あっさりしたしょう油ラーメンにコクを与えていた。

「このラーメン、すごくワクワクします。」

古い店は磨くことによって味わいのあるレトロ感が出る。看板には、もやしラーメンを強調することで自信を表す。もやしラーメンの作り方は変えていない、上にあるもやしや野菜をラードで炒めることでコクを出した。

芹沢は、この案件を汐見への教育協力とした。3万円は相殺される。汐見は採用されることになった。

「3万円ぽっちのはした金受け取るより、売り込みやすいから。」

芹沢は、テレビ局の出演が決まっていた。人情話に夫婦を出演させようと企んでいた。そんなことを知らない郷田は、芹沢を女神のようだと思っていた。

汐見は、どこか昔の芹沢に似ている。河上だけが気がついていた。

「行列の女神」1話感想

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