【ファーストクライ】9話ネタバレ!救いたい命と救えなかった命の尊さは同じ

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ファーストクライ

光井明希は、自分を生んだ母親・神谷玲子に思いをぶつけた。

第9話、「最大の試練

「ファーストクライ」9話視聴率

「ファーストクライ」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、3.8%でした!

華やかなセレブ病院を舞台に、新たな命を守る母子救命救急班の奮闘を描くメディカル・エンターテイメント。

「ファーストクライ」9話あらすじ

ひとりにしないで

神谷の過去を知った娘・冨永香織は、切迫早産を発症した。香織は不安を玲子にぶつける。

あなたを自宅のお風呂場で生んだ時から、産声が忘れられなかった。だからこそ命の現場で向き合うしかないと思った。

沢田希美は、19歳で妊娠していた。父親の虐待から逃げていた。全治癒着胎盤のため、帝王切開と子宮摘出が行われる。

彼女は必要な支援を受けることができなかった。その手を離すわけにはいかない。

美咲は、希美のためお守りを作った。ジャスティスは、神谷の今をマンガにした。母子救命班を守るためだった。

私は、これから先も神谷院長を許すことはできないと思います。ぬぐい切れない想いがある。

希美のそばには、いつだって母親がいた。ひとりにしないで、明希は慰めた。

希美が入院することになった。突然、父親が現れてもみ合いになる。美咲は階段から落ちてしまう。

心臓マッサージをしたまま、帝王切開が行われた。お願い、戻って。美咲の意識が戻ることはなかった。

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