【Tシャツが乾くまで】7話ネタバレ!ひとりで生きた男は幸せを手放した充の告白

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Tシャツが乾くまで

充とあずさは、第三金曜日にコインランドリーで話すだけの関係だった。長野へは両親に会うために行った。

第7話、「第三金曜日の出会い」

「Tシャツが乾くまで」7話視聴率

「Tシャツが乾くまで」の第7話が放送されました。気になる視聴率は、7.7%でした!

二組の夫婦は、ある事故をきっかけに幸せだった日常が壊されていく。愛する人は第3金曜日に別の顔を持っていた。

「Tシャツが乾くまで」7話あらすじ

充の失踪癖

充の両親は、子どもに無関心だった。愛されない、誕生日に祝うこともなかった。転勤が多く学校も変わった。

失踪癖。2、3年のペースでいなくなって、大人になってからは都度転職してた。

咲子が出会った頃、連絡がとれなくなったことがある。海外出張もウソだった。

樹生は、あずさの日記を受け取る。幸せ過ぎて息が詰まる。充の失踪癖を止めたのは、あずさの存在だった。

3人でいるのは好きなんですけど、それは金曜日に離れられるからなんです。

あずさは家族を大切に想っていた。でも、離れたいと感じる。施設育ちだから親のことが分からなかった。

この10年は、さっちゃんがいたから。でも、治ってはいないような気が…。

毎月第三金曜日、嫌われてもいい関係だから何でも話せた。その時間が二人の心の安定を保った。

「Tシャツが乾くまで」7話感想

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