【サバ缶、宇宙へ行く】6話ネタバレ!ひとりじゃ何もできない待つことの大切さと時間

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サバ缶、宇宙へ行く

『若狭水産高校』の朝野は、高校3年の井畑に手を焼いていた。1年前の東日本大震災をきっかけにひとり暮らしをしていた。

第6話、「開発が中止に!夢破れ壊れる友情。その時、先生は?」。

「サバ缶、宇宙へ行く」6話視聴率

「サバ缶、宇宙へ行く」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、3.3%でした!

教師と生徒が世代を超えて、宇宙食開発という大きな夢に挑戦する。実話を元に描くオリジナルストーリーです。

「サバ缶、宇宙へ行く」6話あらすじ

諦めなければ夢は続く

サバ缶を宇宙に飛ばしたい!その夢を抱いて、佐伯と井畑は若水に入学していた。ところが、2年から実習がなくなる。

授業とか実習とか、どうでもいいんです。とにかく宇宙サバ缶をなくしたくないんです。

佐伯はサバ缶を災害食にしようとしていた。井畑が万引きで捕まる。朝野が商店に向かうと仲間らしき者はいなかった。

NASAから宇宙食のフィードバックが届く。JAXAの木島は、待ち続けた結果だった。

ひとりでは限界があったろうし、いろんな意見があった中での宇宙サバ缶やったし。

佐伯が不良たちに絡まれる。井畑はかばって殴られてしまう。

俺ができんことをあいつがやるのが嫌なんやろな。いつまでも夢見てるあいつがムカつくんやろな。

自分の弱さと向き合っていた。井畑は小学生の時から若水に入ると決めていた。その夢は打ち砕かれていった。

宇宙食、ウチの缶も使えるようになった。やろう、二人で。僕を誘ったのは井畑くんだよ。そのお陰で僕にも夢ができた。

卒業まで1年、一緒にサバ缶を宇宙へ飛ばそう。若水は他校と合併して『若狭小浜高等学校』となった。

「サバ缶、宇宙へ行く」6話感想

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