【アライブ】8話ネタバレ!悔いなく生きるガンサバイバーの生き方

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アライブ・がん専門医

高校生の井上和樹は、ガンを再発して入院した。ひとりぼっちでいた。心は、AYA世代の交流会を開くことにした。

第8話、ガンサバイバーの交流会は和樹の心を溶かしてくれた。

「アライブ・がん専門医カルテ」第8話視聴率

「アライブ」第8話が放送されました。気になる視聴率は、5.7%でした!

心の夫・匠を死なせたのは須藤だった。心は調査委員会に報告した。

「アライブ・がん専門医カルテ」第8話あらすじ

AYA世代の交流会

「抗がん剤は、やらない。動けるうちにやりたいことやりたいの。見て・嗅いで・聞いて・触れて・味わって。全部感じたいの。」

民代は、抗がん剤をやらないと決めていた。井上和樹は、2度目のガンの再発だった。どうせみんなウソつきだから、ひとりぼっちの世界にいた。

「やっぱ、似合ってませんよね。」

莉子は、カツラを気にしていた。和樹は、『がんと僕』というブログをやっていた。副作用の辛さに耐えていた。

心は、AYA世代との交流会を開いた。就職や結婚、出産それぞれの悩みを抱えていた。心は、薫を食事に誘った。

「不安や悩みは、たくさんあるのに。それを相談したり、患者さん同士で共有できる場が少なくて。どんどん回りから孤立していってしまうことかな。」

回りが充実している時に、いろんなことを犠牲にして闘病するのが嫌い。薫は、素直になることが大切だと感じていた。

結城は、イベントを企画した。相手の目を10秒見つめたら、どんな相手も落とせる。民代が莉子に教える。莉子は、結城の目を見つめた。

和樹は、抗がん剤治療を続けていた。民代は、抗がん剤治療は受けない。海外旅行に行きたいと希望があった。

ガンサバイバーの嘘

莉子は、『がんと僕』のブログを見ていた。そこには、家族とスキーに行った話や免許を取った話が載せられていた。全てウソだった。

「希望を奪われるってキツいんですよ。先生、代わってくれよ。代われもしないのに、偉そうなこと言うなよ。」

夏樹は、病室から追い出される。和樹は、鏡を壊して血だらけになっていた。そして、倒れてしまう。

「笑顔になれない時だってある。泣いても叫んでも怒ってもいいんだよ。でもね、忘れないでね。君の笑顔は人を幸せにする力がある。魔法みたいに。」

ピエロになった光野は、そう言って励ましたことがあった。和樹は、母の味の餃子が食べたいと願った。

民代の優しさ

「お化粧はただ顔をキレイに見せるためにするんじゃない。人生を輝かせるためにするの。やっぱり笑顔がよく似合う。」

『ふれあいまつり』では、結城がマジックを見せていた。光野は、本格的なマジックを見せる。和樹も見に来た。

(真っ暗な世界にほんのわずかだけど光が見えた。この世が憎くなるときがある。自分を呪いたくなるときも。でも、どんな辛い時でも不思議と笑える日がある。偽ることなく、笑える日が。)

「病気で辛い思いをしている人を少しでも笑顔にできたらなーって。」

薫が医者になった理由は、心と一緒だった。廉は、とても喜んでいた。

「民代さん、ありがとうございました。」

莉子は、本音を言ってくれた民代に感謝をしていた。

「民代さん、これでいいんですよね。」

抗がん剤治療を拒んだ民代は、海外旅行に向かう。

「これがいいのよ。最後まで自分の足でやりたいことやりきって生き抜くの。だから行くの。どう今の私ギラギラしてんでしょ。」

心は、薫に出会ってから変わった。ここで一緒に働いて欲しい。薫は、ずっと一緒に働くことを約束した。

「アライブ」8話感想

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