【アライブ】2話ネタバレ!乳がんステージⅡ人の幸せを喜べないことが怖い

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アライブ・がん専門医

恩田心(松下奈緒)は、乳がんの男性患者を診ることになった。母親も乳がんになっている遺伝性も考えられた。

第2話、知られざる男性の乳がん。

「アライブ・がん専門医カルテ」第2話視聴率

「アライブ」第2話が放送されました。気になる視聴率は、7.7%でした!

心には、3ヵ月前に事故にあった夫がいる。運ばれた病院では、薫がオペに関わっていた。

「アライブ・がん専門医カルテ」第2話あらすじ

莉子の悩み

「何で病気は私を選んだんだろう?先生は、自分の運命を恨んだことはありますか?」

莉子は、結城に真っ直ぐに質問する。結城は何も答えられない。

「先生、胸を取れば心も元に戻りますか?何かもう最悪っていうか、今の自分がイヤで。胸がなくなることよりも、人の幸せを喜べないことが怖い。怖いんです。」

心は、薫と屋上で話す。莉子は無理をしているのではないか?その後、莉子はオペの説明に来なかった。母親が無理やり連れてきた。

「分かってます。ちゃんと手術します。」

「お説教するつもりも説得するつもりもないから大丈夫。私ねガンサバイバーなの、佐倉さんと同じ乳がんのステージ2でした。」

薫は、胸がなくなるのが怖くて逃げ出した。覚悟を決めて手術をした。治療を続けて5年がたつ。好きな仕事をして美味しいご飯を食べて、お酒が飲めるようになった。

「胸はどうなりました?すいません、命さえあれば十分なはずなのに。まわりみたいに恋とか結婚とかできなくなるかも知れないし。あーもうだめだ、悪いコトしか考えられない。」

薫の胸の再建

部屋のブラインドとカギをかける。薫は、上半身だけ裸になる。

「私は再建したの。ニセモノって思うかも知れないけど、時間がたつと愛情が湧くし自分の体の一部になるよ。」

薫は、自分の胸を莉子に触らせる。

「もし、傷が恋の弊害になるんだったら。そんな人は佐倉さんの運命の相手なんかじゃないから。」

「あったかい。」

結城は、医者一家に生まれたことを恨んでいた。結城と莉子は、変わろうとしていた。

「佐倉さんのオペ無事に終わりました。本当にありがとう。薫先生の言葉が支えになると思う。」

薫は、心を休みの日に誘う。二人で温泉に行くことになった。

「私さ、佐倉さんの前でカッコつけたこと言っちゃったけど。やっぱり怖いことも失ったことも、たくさんあったよね。でもね、いい意味で病気が私の価値観かえてくれたんだ。」

自分の人生は自分のためにだけあると思っていた。でも、今は誰かのために生きたいと思えるようになった。

「アライブがん専門医カルテ」2話感想

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