【絶対零度】2話あらすじと視聴率!山内(横山裕)の愛しさと切なさと心強さと

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絶対零度

ミハンが危険人物をはじきだした。女子高生をストーカーする男だった。

第2話、捜査中に少女誘拐!命のタイムリミット。児童虐待と闇ビジネス。

「絶対零度」第2話視聴率

ドラマ「絶対零度」第2話が放送されました。気になる視聴率は、10.7%でした!

2010年よりスタートしたドラマは、シーズン4を迎える。主演を沢村一樹が熱演している。

「絶対零度」第2話あらすじ

女子高生の拉致事件

「あんたの話なんか信じられない」

明日香は家を飛び出してしまう。山内と小田切は後をつけるが見失ってしまう。馬場の行方も分からなくなっていた。

「裏があるって臭いがプンプンするね。一課にはできない裏の捜査、ミハンならできる。」

明日香がいなくなった時、黒のワンボックスが走り去った。喘息の薬が落ちていた。偽装クレジットカードを使った男が判明する。

浦上の部屋からは、偽装した免許書が見つかった。馬場との接点も見つかった。尾行した吉岡が襲われる。

浦上が会っていた女性は、国際セキュリティの情報管理課・桑村日名子だった。馬場は単なるおとりだった。

「一人の女子高生をこの世から連れ去るために、そしてそれを未解決事件にするために。馬場というスケープゴートを用意したんです。」

子どもを100万円で買った親

明日香は何を抱えていたのか?クラブ「M」に頻繁に行っていた。小田切が潜入する。明日香の両親も向かった。

「買わない?その子。100万でいいよね。」

一度は断ったものの、虐待が続いていたのを耐えられなくてお金を払ってしまった。最近になって、またお金をせびりにきた。

クラブのママ・根岸が連絡していた相手は、河田英司だった。人材派遣会社『グローバルヒューマンサービス』の社長だった。

「馬場から浦上へ、そして第3の男。犯罪のバトンの行きつく先は、河田。」

河田は腎不全にかかっていた。河田の会社では、人身売買や臓器売買をしていることが分かった。

「河田は、かつて100万で売ったわが子を今度は完全犯罪で連れ戻した。我が子から臓器を盗むために。」

井沢は闇医者を辿って病院を突き止める。

「河田お前は親として一つだけいいことした。明日香さんを売ったことだ。お陰で彼女はクズの両親から離れることができた。」

第3の男・高橋が司法取引に応じた。全てを自供した。河田は逮捕される。明日香は無事に保護された。

愛する家族がいる幸せ

「売られたり買われたり、もうイヤ。消えてしまいたい。」

「帰る場所がある。君を愛する人がいる。何があっても無条件に迎えてくれる人がいる。君を待つ家族がいる。こんなに幸せなことはないよ。」

ミハンの存在によって井沢は妻と娘を失った。だからこそ井沢はミハンに全てを賭けている。山内は井沢を守ると決めた。

井沢は今も悲しみと苦しみの中にいる。あの日のことを思い出さない夜はない。

「山内くん、お願いがあるんだけど。もし、もしも僕がまた一線を越えたら撃っていいから。殺してくれ、君が。」

それから61日後、井沢は事件を起こしてしまう。山内は井沢を撃てるのか?

「絶対零度」2話感想

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