【さよならノワール】9話ネタバレ!誰にも分からない心の闇を救ってあげて

本記事のリンクには広告がふくまれます。

さよならノワール

上川陽菜が誘拐されて、自力で逃げ出した。少女は保護される。新宿中央署は誘拐犯を追う。

第9話、「誘拐事件発生!20年前の被害者遺族を支援せよ」

「さよならノワール」9話視聴率

「さよならノワール」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、2.7%でした!

元マル暴の支援員・黒木と心理学者・白石は、犯罪被害者や遺族に寄り添いサポートをする。

「さよならノワール」9話あらすじ

責任を背負った兄の本音

誘拐犯が特定される。熊沢学は指名手配される。20年前、立花晶子も誘拐していた。窓から逃げようとして死亡した。

強行犯の鴨井は、晶子ちゃんの実の兄なんだ。

鴨井は捜査本部に乗り込む。しかし、相手にされなかった。鴨井は五十畑を見る目が鋭かった。

犯人の熊沢はヤングケアラーだったんだ。私は彼の環境を考慮するべきだと意見書を出した。

鴨井は熊沢を探していた。千葉県にある祖父の家に向かった。

お前に聞きたいことがある。本当に晶子を殺す気はなかったのか?晶子のブラウスは切られていた。お前が切ったんだろう?

熊沢はウソをついた。妹が欲しかった。それは弁護士に言われたからだった。

部活の練習が長引いて、俺が迎えにいった時には晶子はいなかった。俺のせいなんだ。

鴨井の痛みは誰にも分からない。自分を責め続けてきた。いいお兄ちゃんです。絵里子の言葉で泣いてしまう。

「さよならノワール」9話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました