【リカ】最終話ネタバレと感想!誠実な愛を乞う一人ぼっちの女

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リカ~リバース~

宗像はドイツに留学することを決めた。家庭教師の仕事も辞めることになった。

最終話、誠実な愛がほしかっただけ

「リカ~リバース~」最終話視聴率

「リカ~リバース~」3話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「リカ~リバース~」3話あらすじ

宗像を逃がすな

麗美は宗像の自宅まで行く。恋人になった気持ちでいた。

「私も一緒にドイツに行くわ。」

宗像には麗美に対する恋愛感情はない。つきまとわれることに抵抗を感じていた。麗美はタクシーに乗った宗像を追った。

「どうして逃げるの?開けて。」

宗像はタクシーを飛ばして逃げた。数日後、幸子は庭の一部が気になった。

「親の借金を返すために不倫してたんです。」

宗像の恋人・千尋は不倫をしていた。その後、宗像は家庭教師を辞めてしまう。梨花は写真を破り捨てた。

「この人は誠実じゃない、運命の人じゃなかった。」

アパートで火災が起こった。焼け跡から宗像の遺体が発見される。警察によると放火の可能性があった。

愛されたかっただけ

千尋の不倫相手は武志だった。最後に宗像は電話をしていた。

「タクシーで降りたのは雨宮家だったんだよ。」

幸子は雨宮の家に戻る。庭を掘ると骨が見つかった。幸子は家政婦を辞める。

「奥様は二人が許せなかった。だから二人を殺した。」

その夜、結花は梨花を殺してしまう。前の家政婦と千尋を殺したのも結花だった。父親との不倫が許せなかった。

「だってずるいんだもん、みんなに愛されて。私は愛されたかっただけ。」

父親の大切な存在になりたかった。武志と宗像を殺したのも結花だった。

梨花と麗美がいたら劣等感を抱えたまま生きる。結花は麗美も殺してしまう。

「リカ~リバース~」3話感想

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